夕方、
寒空の下、
息子が学校から出てくるのを待つ
この時間が好きです。


日本の小学生だったら
親のお迎えなしで
勝手に帰ってきてくれて
ラクだろうな、、、。



少し前は、
この時間がすごく苦手でした。

周りは何言ってるか分からないし、
息子が出てこなかったら
門にいる先生と会話をする必要があります。



フラ語を週3回から週1回にして
少し心に余裕ができたのでしょうか。


私を見つけたときの
息子の笑顔が
やたらと愛しいと思えるようになりました。



あっ!きた!

窓に映るシルエットで
子どもたちが
降りてくるのが分かります。



さて、
怒濤の夕方時間が始まります。