懸案事項だった誕生日会を無事に終えました。

子どもの数、ウチの子を入れて総勢20人。

眠れない夜があったほどに
ヤキモキして神経を使い
無事に終えたら、ドッと疲れて
風邪を引きました。

たかが、子どもの誕生日。
されど子どもの誕生日。


来年やるかな~
もうやらないかな~

覚え書きとして残しておきます。



その①
3ヶ月ぐらい前から
お返しのお土産になるオモチャやお菓子を
ちょこちょこ買っておきます。


男の子には、ぺたんとくっつくオモチャ。
女の子には、シャボン玉。
飴やチョコやグミ。


なぜ3ヶ月前ぐらいからと言うと、
フランスは同じ品を次に見れる事は珍しい!
と言っても過言ではないくらい
品物の入れ替わりが激しく
ある程度の数を揃えておく必要がある際には
目ぼしいものを見つけたら
即買うべきなのです。

と同時に、
「これを揃えたからには、誕生日会をやらなきゃね!」
と言う覚悟ができてきます。



お返しのお土産を入れる袋。



その②
日付を決めてアニメーターに依頼。
(少人数で開催の場合はなくてもいい)
今回はマジシャンにお願いしました。
しかも1週間前に。(遅かった💦)
ピエロやマジシャンがこちらでは人気のようです。




その③
開催日の2週間前には、招待状を書いて渡す。


出欠連絡は、ほぼありません。
今回、20人に招待状を渡して
出欠連絡があったのは5人くらい。




その④
前日にケーキを焼いておきましょう。


パリの子どもはガトーショコラが好きです。
息子用と娘用にと2つ作りました。



その⑤
ジュースやお菓子を用意しておきましょう。

チップスが一番人気です。
が、しかし、部屋中にカスが散らばります。
もう本当すっごいことに。
その覚悟がある場合は問題ありません。





その⑥
お返しのお土産作り。

渡す子の名前を書いておきましょう。
渡し忘れ、渡し間違い防止と
兄弟ゲンカにならないように
兄弟には同じものを入れます。





その⑦
お部屋の飾り付け!

事前にキレイに掃除をする必要はありません。
もう ぐっちゃぐっちゃになります。






その⑧
入られたくない部屋はドアを閉めて(施錠できれば施錠が一番)
なくなっては困るオモチャをその部屋に置きます。




その⑨
覚悟を決めて迎え入れましょう!!

アウターを着る季節の場合は
玄関で預かって寝室に置きます。




その⑩
難なく終わることを願いましょう。

お迎えが着たら
お返しのお土産とアウターを用意します。




ざっとこんな流れです。

年齢や性別によって多少変化があると思います。
今回は、6歳の息子と4歳の娘の合同誕生日会でした。
6歳の男子たちは本当アグレッシブで
4歳の女子たちは大人しくお人形遊び
今後の誕生日会は、女の子だけを呼びたいな~と想ってしまった、、、


本当、大変でしたが、何とかなります。
子どものために頑張って開催しましょう!