急遽日本に一時帰国しています。
母が余命宣告されました。


木曜日に知らされ、
主人の休みが取れるか相談し
金曜日に2日後の日曜日発のフライトを取りました。

飛行機のチケットって簡単に取れるんだなー✨と感激。

パリ羽田間はJALとANAで一日1便ずつとなり
さらに2日後のチケットは厳しいか、、、と諦めていたけれど
意外や意外、4人分取れました。

席が2、2で離れてしまい
パパと息子、私と娘に。
私は娘の世話だけに集中でき
夜間飛行便の12時間もほぼ寝て過ごせました。

一方のパパは息子が気になって気になって
一睡もできず、、、
日本到着後は青白い顔になっていました。



任期を終えるまでは日本に帰れないんだ。
と思い込んでいた私は
パリに渡仏した日から
正直ずーーーっと日本に帰りたいと思っていました。
こんな形で帰ることになってしまい
私の思いが変な怨念になってしまったのかと悔やんでいます。

こんなにも簡単に日本に帰れると分かっていたなら
変な怨念を生むこともなかっただろうに。


10ヶ月ぶりの日本は嬉しいことばかり。
コンビニがある!!
誰とでも会話ができるー!!
美味しいものばかりーーー!!!
デパ地下最高ーーーーーーヽ( ̄▽ ̄)ノ

子供たちもコンビニでキャラクターが魅力的なお菓子をわんさか買ってもらい
戦隊者の花火を見つけておねだりし
大好きなどら焼き10個とカステラも。

お寿司と刺身とうなぎと、、、
食べたいものがいっぱい!
お風呂にも入りたい!!



母は10ヶ月前に羽田で別れた時より
半分に痩せていました。
もともと太かったのが普通サイズになった感じ。

実は私たちが渡仏した1ヶ月後に母が倒れ
癌が発覚しました。
大したことないと聞かされていたので大丈夫だと思い込んでいたら
木曜日に突然の余命宣告。

我が家の家系は女性が長寿で
皆90歳を超えてから亡くなっていました。
だから母も90、いや80歳くらいまでは生きるのだと思い込んでいました。

しかし、余命宣告は悪魔で医学的検知によるもの。
20年程前に父が癌になりステージ4の余命宣告をされました。
しかしその後、父は奇跡的に復活し
多少の不調はあるものの、今も元気に過ごしています。

母の生命力を信じ、
適度に日本を満喫しつつ、
残された母との時間を大切にしたいと思います。