病院のバス停のバスから降りてきたのは、
大量の荷物を両肩に掛けた、お腹の大きな大きな女性
かなり大きなお腹だから、
恐らく彼女はこれから出産なんだろうと想像がつくのだけど・・・
付き添いの人は誰もおらず、彼女一人のみ。
いよいよ出産ってそんなものなの


ここが病院の停留所じゃなければ、
一人旅に来ちゃいました~
みたいな余裕っぷり。
テレビドラマで見る陣痛や、いよいよ出産のシーンはどれも切迫していて
そのシーンが流れるたびに
「うわぁー、大変・・・
」と思っていたし、
妊婦になってから見たときは、もう号泣

「誰か~、誰か助けてあげて~
」な気持ち。
だから一人ぼっちの時に、いよいよ出産
ってなったらどうしよう
って少しセンチメンタルになっていたけど、
なんとかなるのかも
と思えた光景でした
これこそ、案ずるより産むが易し
今晩は1年ぶりに我が家の定番、夏でもシチュー
