カカトありのスリッパが好きです

走ってもバタバタしなーい

彼はどうもスリッパをはき忘れちゃうようで寒いとき以外は履いてないけど
私はスリッパがないと落ち着かない

冷え性対策にも

また更新が滞ってしまいました

言い訳をすると、撮りたい写真がなかった・・・

文章を書くエネルギーがなかった

それと
天井から水漏れを起こしたから

さすが築40年の社宅

土曜の朝に、トイレに行ってみると
便座カバーが濡れてる・・・
おや

もしや彼がもらして濡らした

なーんて疑ってみたり



なーんて疑ってみたり


ま、用をたそう
としたらぽつり
あら

見上げると、天井から茶色い液体が・・・

寝ぼけていたからか、性格なのか
いい湯だな~あははんいい湯だな~あははん
湯気が天井からポツリと背中に
なーんて歌いながら、まだベットで寝ていた彼に報告に行ったのでした

はじめはひとつの箇所からだと思っていたら
こっちからも、あっちからも
「ドリフのコントみたいだねー
」
」なんて笑いながら、まぁのん気なもんです。
上の階からは
水の音がするけど、お留守のようで
水漏れの範囲はどんどん広くなるし
築40年だし・・・
このまま天井が抜けるかも
「ドリフだと抜けるよねぇ
」
といよいよ危険を察知し行動を起こしたのでした。
社宅と言っても、交流は全くなく
入居時に上下左右に御挨拶したぐらいで
都会にありがちの隣に誰が住んでいるかよく分からない状態。
連絡先なんてサッパリ

管理人さんも土日は不在。
う~ん。
帰宅まで待つ
でも今は土曜の午前中。
朝イチで出掛けるってことは旅行に出たんじゃ
天井が抜けるのが先か、帰宅が先か・・・



水漏れの場所が場所なだけに天井が抜けるては困る
もう一度、上の階に行ってみると
郵便物が目に止まり、自宅の電話番号が




でも自宅に掛けても意味ないし・・・
依頼者の欄を見てみるとどうも知り合いのよう。
一か八か、
ここに電話を掛けて連絡を取ってもらおう

そんなこんなで住人が戻っていらして事なきを得ました

余談ですが、
私が電話を掛けた方は年配のおばあさんだったのですが
タイミング悪く来たトラック販売のスピーカー音が大きすぎて
何を言っているか全く聞き取れず・・・
私から一方的に水漏れの話しをして電話を切ったのですが、
電話を切った後
私がどうしてお宅の連絡先を知ったのか話さなかった事を思い出し
「オレオレ詐欺だと思われたかも・・・
」
なーて思ったのでした。
