誰かの一言で大きく変わることがある。
大好きだった食べ物なのに、"発ガン性がある" と言われたらもう食べられない。
とか。
それは一種の言霊なのでしょうか。
手水場に立つと いつも思う。
昔はこのせっけんの香りが苦手で苦手で。
少しでも匂いが付こうものなら、吐き気さえも覚えてしまう。
公園で手が汚れたときには、やっぱり せっけん をつけて洗わなければキレイにはならないから、少しつけては いっぱいの水で匂いが消えるように洗ったものだった。
そんなあるとき、2番目の姉がお手洗いから戻ってくると、自分の手を鼻にあてながら
「私、この匂い だぁ~~~い好き★」
ととっても嬉しそうな顔で言った。
私の大嫌いな匂いを、姉は大好きなのか?
同じ血を分けた仲なのに、私は嫌いで姉は好き?
軽い目眩すら感じた。
私にとってはそれは衝撃的な告白だったのだ。
私が嫌いな匂いなら、これは遺伝だから、姉も嫌いで、家族みんなも嫌いだと思い込んでいたのだ。
姉が大好きならば、私がこの匂いを嫌うのはおかしい!
この匂いは いい匂いだ!
この匂いは いい匂いだ!!
この匂いは いい匂いだ!!!
今思うと何を意地になっていたのか・・・^^;
半ば強制的に せっけんの香りを好きになろうとした。
その結果が報われて?今ではすっかり苦手ではなくなった。
もう吐き気なんて感じない。
思う存分 せっけんをつけても へっちゃらだい♪
ゆえに、
ただ私は、感化されやすく、流されやすいだけなのだ。
苦手だ苦手だ!と思ってることも
きっと、それを大好きな人から上手にアピールされたら好きになるのだろう。
あーなんて単純なんだろう。
しかし単純さゆえ、大好きだったものも瞬時に嫌いになる。。。
ふと思う。
もし1番目の姉が、「私はせっけんの香りが嫌いだ!」と言ったらどうなるだろうか。
とほほほほほ・・・
大好きだった食べ物なのに、"発ガン性がある" と言われたらもう食べられない。
とか。
それは一種の言霊なのでしょうか。
手水場に立つと いつも思う。
昔はこのせっけんの香りが苦手で苦手で。
少しでも匂いが付こうものなら、吐き気さえも覚えてしまう。
公園で手が汚れたときには、やっぱり せっけん をつけて洗わなければキレイにはならないから、少しつけては いっぱいの水で匂いが消えるように洗ったものだった。
そんなあるとき、2番目の姉がお手洗いから戻ってくると、自分の手を鼻にあてながら
「私、この匂い だぁ~~~い好き★」
ととっても嬉しそうな顔で言った。
私の大嫌いな匂いを、姉は大好きなのか?
同じ血を分けた仲なのに、私は嫌いで姉は好き?
軽い目眩すら感じた。
私にとってはそれは衝撃的な告白だったのだ。
私が嫌いな匂いなら、これは遺伝だから、姉も嫌いで、家族みんなも嫌いだと思い込んでいたのだ。
姉が大好きならば、私がこの匂いを嫌うのはおかしい!
この匂いは いい匂いだ!
この匂いは いい匂いだ!!
この匂いは いい匂いだ!!!
今思うと何を意地になっていたのか・・・^^;
半ば強制的に せっけんの香りを好きになろうとした。
その結果が報われて?今ではすっかり苦手ではなくなった。
もう吐き気なんて感じない。
思う存分 せっけんをつけても へっちゃらだい♪
ゆえに、
ただ私は、感化されやすく、流されやすいだけなのだ。
苦手だ苦手だ!と思ってることも
きっと、それを大好きな人から上手にアピールされたら好きになるのだろう。
あーなんて単純なんだろう。
しかし単純さゆえ、大好きだったものも瞬時に嫌いになる。。。
ふと思う。
もし1番目の姉が、「私はせっけんの香りが嫌いだ!」と言ったらどうなるだろうか。
とほほほほほ・・・
