『味』は最高!!
東京での滞在が延び、滋賀を出る時に
もってきたレーズンからおこした酵母も
りんごジュースを継ぎ足しつつ今も元気に
過ごしております
初めてのパンは中種をつくらずに酵母液から
すぐパンをつくりましたが、今回は中種を
作ってカンパーニュを作ってみました。
きっとパン作りの経験者のみなさんから
すると適当すぎる内容でしょうが
自身の備忘録の役割も兼ねてそして
やってみたい人の参考のためにも
その経過をアップします。
【酵母の継ぎ足し】
・前回パンを作って少しあまった酵母液に
りんごジュースを酵母液と同量くらい加え
室温にしばらくおいて、匂いをかいで発酵
したように感じたら冷蔵庫へ入れる。
・次に使うときは室温に戻してから使う。

【パン作り】
①室温に戻した酵母液60g程度に全粒粉50g、
5~6時間発酵させる。


↑6時間後
②ボールに①のパン種(発酵後90~100gになっていた)
と人肌位の温度の水100~120ccを加える混ぜる。
別ボールに強力粉150g、全粒粉50g、
塩小さじ1/2を加え、優しく15~20分こねる。
(水は一気に全部入れずに粉を加えたときの生地の
様子を見ながら)
(前回全粒粉100%で作ったパンがいまいちだった
ので今回は白い強力粉を多く入れてみました。
強力粉の割合はいろいろ試す価値ありそうです。)

③フタの出来るタッパーに入れて室温で5~6時間
発酵させる。

↑今回の発酵時間は10時間以上だったけれど
どうにか行けそうだったので先の工程に進める。
④タッパーから取り出した生地を半分に折り曲げる。
そして更に半分、また半分に折り曲げて、
折り曲げた部分が底に来るようにして
クルクルと何度か生地を回しながら底をしっかり
閉じる。
⑤小麦粉を茶こしにいれて竹ざるの上にふるい
かけ、その上に生地をのせ、ぬれぶきんを
かけて30分程休ませる。
(生地の表面がざるの下にくるように)

↑形成は結構難しいが形より実行したという
そのことが大事
⑥30分程度休ませたら再び④のように何度か
折り曲げて更に1時間半~2時間程休ませる。

↑大きくなってる。
⑦ザルから生地を取り出して(逆さまにして)
表面に切れ目を入れる。
(ナイフの歯を入れる角度は直角ではなく斜め)

↑切れるナイフかカミソリででやらないと
なかなかうまくいかない。
⑧220℃に予熱したオーブンを200℃に下げて
25分前後様子を見て焼く。

出来たぁぁぁぁ~
嬉しいぃぃぃぃぃ~

形は微妙
味は最高
天然酵母のパンは敷居が高いと思っていたけれど
思ったより簡単でした。
まるで豆料理のように
難しいと思い込んでいた。
豆も煮るのは難しいと思っている人も
多いけれど(私もそうだった)実は
難しいのではなく時間がかかるのです。
難しいという思い込み
人は思い込みの動物だっていうけれど
全くもってその通りよね。
「思い込み」は頑固で強力
やっぱり料理から学ぶ事は多い。
これから『食と心』についてのクラスをスタート
したいと思っている私にとってまた考える
きっかけを与えてもらいました。
『食と心』のクラスについてはまた追って
発信いたします。
例えば豆にシワを全く寄せないように
煮るのはコツが要るけれど、料理屋でも
ない限りシワがあってもそれ充分だと
私は思います。
シワが寄っていたって、形が歪んでいたって
心がこもっていれば、最高の料理なのですから
もってきたレーズンからおこした酵母も
りんごジュースを継ぎ足しつつ今も元気に
過ごしております

初めてのパンは中種をつくらずに酵母液から
すぐパンをつくりましたが、今回は中種を
作ってカンパーニュを作ってみました。
きっとパン作りの経験者のみなさんから
すると適当すぎる内容でしょうが
自身の備忘録の役割も兼ねてそして
やってみたい人の参考のためにも
その経過をアップします。
【酵母の継ぎ足し】
・前回パンを作って少しあまった酵母液に
りんごジュースを酵母液と同量くらい加え
室温にしばらくおいて、匂いをかいで発酵
したように感じたら冷蔵庫へ入れる。
・次に使うときは室温に戻してから使う。

【パン作り】
①室温に戻した酵母液60g程度に全粒粉50g、
5~6時間発酵させる。


↑6時間後
②ボールに①のパン種(発酵後90~100gになっていた)
と人肌位の温度の水100~120ccを加える混ぜる。
別ボールに強力粉150g、全粒粉50g、
塩小さじ1/2を加え、優しく15~20分こねる。
(水は一気に全部入れずに粉を加えたときの生地の
様子を見ながら)
(前回全粒粉100%で作ったパンがいまいちだった
ので今回は白い強力粉を多く入れてみました。
強力粉の割合はいろいろ試す価値ありそうです。)

③フタの出来るタッパーに入れて室温で5~6時間
発酵させる。

↑今回の発酵時間は10時間以上だったけれど
どうにか行けそうだったので先の工程に進める。
④タッパーから取り出した生地を半分に折り曲げる。
そして更に半分、また半分に折り曲げて、
折り曲げた部分が底に来るようにして
クルクルと何度か生地を回しながら底をしっかり
閉じる。
⑤小麦粉を茶こしにいれて竹ざるの上にふるい
かけ、その上に生地をのせ、ぬれぶきんを
かけて30分程休ませる。
(生地の表面がざるの下にくるように)

↑形成は結構難しいが形より実行したという
そのことが大事

⑥30分程度休ませたら再び④のように何度か
折り曲げて更に1時間半~2時間程休ませる。

↑大きくなってる。
⑦ザルから生地を取り出して(逆さまにして)
表面に切れ目を入れる。
(ナイフの歯を入れる角度は直角ではなく斜め)

↑切れるナイフかカミソリででやらないと
なかなかうまくいかない。
⑧220℃に予熱したオーブンを200℃に下げて
25分前後様子を見て焼く。

出来たぁぁぁぁ~
嬉しいぃぃぃぃぃ~

形は微妙

味は最高

天然酵母のパンは敷居が高いと思っていたけれど
思ったより簡単でした。
まるで豆料理のように
難しいと思い込んでいた。
豆も煮るのは難しいと思っている人も
多いけれど(私もそうだった)実は
難しいのではなく時間がかかるのです。
難しいという思い込み
人は思い込みの動物だっていうけれど
全くもってその通りよね。
「思い込み」は頑固で強力

やっぱり料理から学ぶ事は多い。
これから『食と心』についてのクラスをスタート
したいと思っている私にとってまた考える
きっかけを与えてもらいました。
『食と心』のクラスについてはまた追って
発信いたします。
例えば豆にシワを全く寄せないように
煮るのはコツが要るけれど、料理屋でも
ない限りシワがあってもそれ充分だと
私は思います。
シワが寄っていたって、形が歪んでいたって
心がこもっていれば、最高の料理なのですから
