いのちの食べかた
映画「いのちの食べかた」を観に行きました。
滋賀にやってくる2月末まで待ちきれず京都まで足を延ばして
この作品は台詞がひとこともない「食」のドキュメンタリー映画。
植物から動物まで私たちが日々食する「命」がどうやって私たちの
口に入るかということが淡々と映像に映し出されて来ます。
見る前は食の危険を「暴露」する映画だと思っていました。
しかし実際は「食」に関わる会社の協力があって出来た作品で
暴露とかそんなことではなく、事実ありのままを撮った映画。
鶏、豚、牛の屠殺のシーンは何度も目を覆いたくなりました。
この映画を観たらパックに入っている肉や魚は「生き物」だということ、
そしてその「命をわけて頂いている」ということが改めて
とってもありがたく思えてきます。
食の生産現場の仕組みを知り、それを知った上で
「自分は何を食べていきたいか?」
と自問するいいきっかけになる映画だと思います
滋賀にやってくる2月末まで待ちきれず京都まで足を延ばして

この作品は台詞がひとこともない「食」のドキュメンタリー映画。
植物から動物まで私たちが日々食する「命」がどうやって私たちの
口に入るかということが淡々と映像に映し出されて来ます。
見る前は食の危険を「暴露」する映画だと思っていました。
しかし実際は「食」に関わる会社の協力があって出来た作品で
暴露とかそんなことではなく、事実ありのままを撮った映画。
鶏、豚、牛の屠殺のシーンは何度も目を覆いたくなりました。
この映画を観たらパックに入っている肉や魚は「生き物」だということ、
そしてその「命をわけて頂いている」ということが改めて
とってもありがたく思えてきます。
食の生産現場の仕組みを知り、それを知った上で
「自分は何を食べていきたいか?」
と自問するいいきっかけになる映画だと思います
