もりのいえに行ってきました その2
←前回からのつづき
滋賀からピコちゃんペースでゆっくりと車で4時間少々、
「もりのいえ」に到着しました。
加子母の村に入ってから感じた事は隣の家との距離が
「いい間隔」であいている事。それが第一印象でした。
一軒一軒の持っている土地が広いのか、とても豊かな村
のような感じがしました。
「もりのいえ」も例にもれず広々とした土地に
ゆったりと建っていました。

↑家の前に広がる山
到着すると出迎えてくれたのはブログの主であるmaasan。
初めて会うのに「久しぶり!」という言葉が
合うような感覚に、やはりここに来たのは
必然だったんだと感じます。
しかも話をするにつれ、彼のご縁がある土地が私達が
住みたいと思っていた土地だったり、向いているベクトル
が同じだと感じる事が何度もありました

↑愛豚ブッダ
maasanと奥様の理恵さんはオーストラリアとNZで
パーマカルチャーを体験し、そこで得た貴重な経験を
基に日本の昔ながらの良さ加え、さらにそこにお2人の
人生で得た様々な体験や智慧を活かした心地よい空間。
そこでの、美味しい食事と楽しい会話は心と体の栄養
となりました。
何をしているかは多岐にわたり面白すぎるので、
是非maasanのブログでご確認ください。

↑パーマカルチャーを実践した畑
それにしても到着した日は全国的な寒波で非常に寒い日。
家の中心に置いてある暖炉のお陰で直ぐに体もそして
こころもポカポカ。すぐにわが家でくつろいでいるような
感覚に浸ることができました。
いまや電力会社の戦略にまんまと乗せられた感のある
「オール電化」確かに便利だし安全でしょうがとっても
無機質に感じている人は少なくないのでは・・・?

↑ウーファーと宿泊客がミングル
もりのいえの生活はこの「オール電化」とは正反対の
「オール手動」とでも言えるようなライフスタイル。
お風呂は薪で焚き、暖房は暖炉、暖炉の上のお鍋で
ゆっくりとスープやお豆が茹でられていきます。
ソーラーパネルで部分的に電気をつくったり、
もちろん家の前の畑でとれるお野菜たちが食卓を飾ります。

↑ほおずきかと思いきやトマト!美味しすぎます。
だからといって、洗濯機、冷蔵庫がないわけじゃない。
ちゃんと現代の便利な部分は生かしながらも
時間をかける事に意味があることには時間と手間を
かけます。それは、現代でいうところの「便利」
ではありませんが「不便」とはひと味違った
暮らしなのです。
あまりにも「便利」な側に振り子が振れ過ぎてしまい、
そのために大切なことが見えなくなってしまったことを
実は知っているの現代人が一度体験してみたら、
何か大切なことに気がつけるのではないでしょうか。

↑ピザは生地から手づくり、美味かった~
私も夫もこの先やりたい事があります。
部分的にこの「もりのいえ」のライフスタイルに似ています。
そんな事からも彼らの生き方がとっても参考になりました。
maasanと奥様の理恵さんからも沢山の気付きを頂きました。
ブログに書くのが伸び伸びになってしまい、帰って来てから
かれこれ1週間になりますが、この1週間の間に自分たちに
既にいろんな変化がおきています。

↑ウーファージェイのインド仕込みのカレーは美味
今「変化のスピード」が加速しているように感じます。
特に「心を開き語り合える人」とふれあう事でその
スピードが加速するように思うのです。
まるでそれは「慣性の法則」のようでもあります。
これから更にどんな事が起こるか楽しみ。
もりのいえの美味しい食事のことや加子母のいいところ
などまだまだ書ききれていませんが、また機会をみて
書いていこうとおもいます。

↑maasan親子とピコと私
ありがとう、maasan、理恵さん、もりのいえ
今年の素敵な出会いの種がまたひとつ増えた
秋の旅となりました
滋賀からピコちゃんペースでゆっくりと車で4時間少々、
「もりのいえ」に到着しました。
加子母の村に入ってから感じた事は隣の家との距離が
「いい間隔」であいている事。それが第一印象でした。
一軒一軒の持っている土地が広いのか、とても豊かな村
のような感じがしました。
「もりのいえ」も例にもれず広々とした土地に
ゆったりと建っていました。

↑家の前に広がる山
到着すると出迎えてくれたのはブログの主であるmaasan。
初めて会うのに「久しぶり!」という言葉が
合うような感覚に、やはりここに来たのは
必然だったんだと感じます。
しかも話をするにつれ、彼のご縁がある土地が私達が
住みたいと思っていた土地だったり、向いているベクトル
が同じだと感じる事が何度もありました


↑愛豚ブッダ
maasanと奥様の理恵さんはオーストラリアとNZで
パーマカルチャーを体験し、そこで得た貴重な経験を
基に日本の昔ながらの良さ加え、さらにそこにお2人の
人生で得た様々な体験や智慧を活かした心地よい空間。
そこでの、美味しい食事と楽しい会話は心と体の栄養
となりました。
何をしているかは多岐にわたり面白すぎるので、
是非maasanのブログでご確認ください。

↑パーマカルチャーを実践した畑
それにしても到着した日は全国的な寒波で非常に寒い日。
家の中心に置いてある暖炉のお陰で直ぐに体もそして
こころもポカポカ。すぐにわが家でくつろいでいるような
感覚に浸ることができました。
いまや電力会社の戦略にまんまと乗せられた感のある
「オール電化」確かに便利だし安全でしょうがとっても
無機質に感じている人は少なくないのでは・・・?

↑ウーファーと宿泊客がミングル
もりのいえの生活はこの「オール電化」とは正反対の
「オール手動」とでも言えるようなライフスタイル。
お風呂は薪で焚き、暖房は暖炉、暖炉の上のお鍋で
ゆっくりとスープやお豆が茹でられていきます。
ソーラーパネルで部分的に電気をつくったり、
もちろん家の前の畑でとれるお野菜たちが食卓を飾ります。

↑ほおずきかと思いきやトマト!美味しすぎます。
だからといって、洗濯機、冷蔵庫がないわけじゃない。
ちゃんと現代の便利な部分は生かしながらも
時間をかける事に意味があることには時間と手間を
かけます。それは、現代でいうところの「便利」
ではありませんが「不便」とはひと味違った
暮らしなのです。
あまりにも「便利」な側に振り子が振れ過ぎてしまい、
そのために大切なことが見えなくなってしまったことを
実は知っているの現代人が一度体験してみたら、
何か大切なことに気がつけるのではないでしょうか。

↑ピザは生地から手づくり、美味かった~
私も夫もこの先やりたい事があります。
部分的にこの「もりのいえ」のライフスタイルに似ています。
そんな事からも彼らの生き方がとっても参考になりました。
maasanと奥様の理恵さんからも沢山の気付きを頂きました。
ブログに書くのが伸び伸びになってしまい、帰って来てから
かれこれ1週間になりますが、この1週間の間に自分たちに
既にいろんな変化がおきています。

↑ウーファージェイのインド仕込みのカレーは美味
今「変化のスピード」が加速しているように感じます。
特に「心を開き語り合える人」とふれあう事でその
スピードが加速するように思うのです。
まるでそれは「慣性の法則」のようでもあります。
これから更にどんな事が起こるか楽しみ。
もりのいえの美味しい食事のことや加子母のいいところ
などまだまだ書ききれていませんが、また機会をみて
書いていこうとおもいます。

↑maasan親子とピコと私
ありがとう、maasan、理恵さん、もりのいえ

今年の素敵な出会いの種がまたひとつ増えた
秋の旅となりました
