生活は力なり | Pico Farm

生活は力なり

2泊3日して比叡山から下山しました。

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↑紅葉もだいぶ色づいていました。



娘と夫を残してはじめての一人旅。




坂本ケーブルを降りたところまで迎えにきてくれた2人。



2日ぶりに私にあった娘は少し照れ気味にでも
でもとっても嬉しそうに抱きついて来ました。



初日はママ、ママと行っていた彼女も
2日目にはあまり言わなくなったそうで
一番心配だった夜もどうにかママなしで
眠ってくれたそうです。



夫も私がいない2日間学び多い日々だった
ようで、いつも育児を積極的にサポート
してくれている彼でさえ母親の大変さを改めて
実感したそうです。



私はというとこの3日間はとても貴重なそして
いい意味で重い毎日でした。



6年前原因不明のかゆみがきっかけでマクロビオティック
に出会いそれ以来「食」の重要性に気づきました。
年を重ねる度にますますその重要さの確信を深めています。



しかし「食」を変えただけではいくら玄米菜食
であっても自分の望む自分になれるかといったら
それは違うと思います。



いくら頭でマクロビオティックの基礎知識や
陰陽のことが分かっていても体験して体に
落とし込んでみてそれが自分にとってどうなのか
というところまで見ないとそれは単に頭で
理解したとしかいえないと思います。



頭の理解と体の理解は違います。




食べることは生きる事。




生きる事は、

「考えて」
「工夫して」
「行動する」


こと。




生きるとは積み上げ。





その積み上げは日々の生活の中にある。




それは、

「掃除」
「洗濯」
「料理」





毎日に変わらないルーティンワーク。
主婦にとっては毎日同じ事のくり返し
しかも休みなし、となると時にそれは
苦痛でもありますが・・・



だけどそこに真理があると東城先生から
気がつかせて頂きました。



この生活の積み重ねが知恵になり
それが基礎になる。





人生が変わるのは自分が確信したときだけ。




そう、何かが変わろうとしています。