リブロックからの学び
今日久しぶりに子連れで本屋へ。
ちょっと子連れで本屋へ行くのは気が引けます。
なぜならば、本を引っ張りだしては喜ぶピコの後を
「ちょっと ちょっと」
といいながら元ある場所に戻す。
大体の場合本は買えず、
「あ”~ダメダメ~」
といって抱きかかえて退散。
そんな親心を知ってか?大型の書店では子供コーナー
におもちゃが置いてあります。
今日行った本屋さんもしかり。
でもそこにおいてあるおもちゃを買うのって
まんまと書店の思惑にはまってしまったようで
なんだか買いたくなかった・・・
しかし、今日ついに買ってしまいました。
リブロック
ピコは大体においておもちゃにちらっと触れば
飽きて「次!」という感じだったのが、
リブロックには今までにない集中力を発揮
そして「もっと!もっと!」を連発

これはもう書店の思惑通りの客になるしかございません。
原色とパステルの2種類のトライアルセット。
パステルを手にしてレジへ。
レジのお兄さん、なぜかそのボックスについていた
オマケの人形を引っぱがしました。
「え?なにしてるんだろう?」
と思っていると箱にテープのはがした跡がついて
しまったらしく、わざわざ新しい箱を持って来て
くれました。
でもそのときちょっと心配だったので、
「これパステルで間違えないですよね」
と確認し購入。
しかし家に帰って箱を開けると
そこにあったのは原色でした
「ううう、あのお兄さんやっぱり間違えた・・・」
まずそう思いました。
何のためにオマケの人形をとったのか
わからなかったし、よけいにお兄さんの
間違えを確信したのです。
「まあいいか」とも思ったけれど
やっぱりこれはお店側のミスだし
交換してもらおうと思い電話をしました。
事情を説明すると店長が直ぐに電話口に。
店長は、
「大変申し訳ありません、
すぐに新しいのをお送りします」
とすぐに快い対応をしてくれました。
そしてそのあと話をつづけてきいていくと
私がもっていった商品がはじめから原色
だったということがわかりました。
なによりも「テープの跡」が動かぬ証拠です。
お兄さん口頭で確認したとはいえ
結局私が最初から間違えていた訳です。
それなのに正直私のこころの中には
相手を責める気持ちがありました。
本当はお兄さんが「テープの跡」をつけてくれた
ときに私がしっかり確認をしたら私は自分の間違えに
気づいてめでたくパステルを持ち帰ることができた
はずです。
この時私は原色をパステルに替える
チャンスを失ったわけです。
口頭で確認するだけじゃなく
なにかおかしいと思ったんだから
ちゃんと自分の目で見て確かめる
ことも出来たはず。
これが出来なかった理由はなんとなく
わかります。
きっと心がそこになかったから。
「早く帰って子供の夕飯の準備しなきゃいけない。」
と「そわそわ」していました。
そもそも「そわそわ」したところで夕飯の準備が
出来る訳じゃないのは100も承知なのにです。
こういうことってよくあるような気がします。
「小さな怪我をする時」
「お箸から食べ物が滑り落ちる時」など・・・
目の前にあることを大切にすることは
今を大切に生きること。
今日リブロックからの学びです。
そしてもうひとつ自分の嫌な部分が見えました。
「人を疑ったこと」
そんなこと言葉にしなければ誰にも分からないし
誰かに迷惑をかけて訳じゃないけれど自分が自分
に対してイヤ。
もっと客観的になりたい。
きっと私が自分の感情に振り回されているから
お兄さんを疑ったのです。
事実を事実とだけ見ることが出来たとしたら・・・
それも今を生きることにつながります。
今日はとっても良い体験をさせてもらいました。
「こちらが間違えていたので交換してもらうのは
申し訳ないです。」とわたしがいうと
店長は「でもお客様の希望と違うものが手元に
いったわけですがら換えさせていただきます。」
ここまで言える店長、素晴らしい。
クレームからチャンスは生まれると言うけれど
まさにこれはそのケース。
この書店(喜久屋書店)これから私のご贔屓です
ちょっと子連れで本屋へ行くのは気が引けます。
なぜならば、本を引っ張りだしては喜ぶピコの後を
「ちょっと ちょっと」
といいながら元ある場所に戻す。
大体の場合本は買えず、
「あ”~ダメダメ~」
といって抱きかかえて退散。

そんな親心を知ってか?大型の書店では子供コーナー
におもちゃが置いてあります。
今日行った本屋さんもしかり。
でもそこにおいてあるおもちゃを買うのって
まんまと書店の思惑にはまってしまったようで
なんだか買いたくなかった・・・
しかし、今日ついに買ってしまいました。
リブロック
ピコは大体においておもちゃにちらっと触れば
飽きて「次!」という感じだったのが、
リブロックには今までにない集中力を発揮

そして「もっと!もっと!」を連発


これはもう書店の思惑通りの客になるしかございません。
原色とパステルの2種類のトライアルセット。
パステルを手にしてレジへ。
レジのお兄さん、なぜかそのボックスについていた
オマケの人形を引っぱがしました。
「え?なにしてるんだろう?」
と思っていると箱にテープのはがした跡がついて
しまったらしく、わざわざ新しい箱を持って来て
くれました。
でもそのときちょっと心配だったので、
「これパステルで間違えないですよね」
と確認し購入。
しかし家に帰って箱を開けると
そこにあったのは原色でした

「ううう、あのお兄さんやっぱり間違えた・・・」
まずそう思いました。
何のためにオマケの人形をとったのか
わからなかったし、よけいにお兄さんの
間違えを確信したのです。
「まあいいか」とも思ったけれど
やっぱりこれはお店側のミスだし
交換してもらおうと思い電話をしました。
事情を説明すると店長が直ぐに電話口に。
店長は、
「大変申し訳ありません、
すぐに新しいのをお送りします」
とすぐに快い対応をしてくれました。
そしてそのあと話をつづけてきいていくと
私がもっていった商品がはじめから原色
だったということがわかりました。
なによりも「テープの跡」が動かぬ証拠です。
お兄さん口頭で確認したとはいえ
結局私が最初から間違えていた訳です。
それなのに正直私のこころの中には
相手を責める気持ちがありました。
本当はお兄さんが「テープの跡」をつけてくれた
ときに私がしっかり確認をしたら私は自分の間違えに
気づいてめでたくパステルを持ち帰ることができた
はずです。
この時私は原色をパステルに替える
チャンスを失ったわけです。
口頭で確認するだけじゃなく
なにかおかしいと思ったんだから
ちゃんと自分の目で見て確かめる
ことも出来たはず。
これが出来なかった理由はなんとなく
わかります。
きっと心がそこになかったから。
「早く帰って子供の夕飯の準備しなきゃいけない。」
と「そわそわ」していました。
そもそも「そわそわ」したところで夕飯の準備が
出来る訳じゃないのは100も承知なのにです。
こういうことってよくあるような気がします。
「小さな怪我をする時」
「お箸から食べ物が滑り落ちる時」など・・・
目の前にあることを大切にすることは
今を大切に生きること。
今日リブロックからの学びです。
そしてもうひとつ自分の嫌な部分が見えました。
「人を疑ったこと」
そんなこと言葉にしなければ誰にも分からないし
誰かに迷惑をかけて訳じゃないけれど自分が自分
に対してイヤ。
もっと客観的になりたい。
きっと私が自分の感情に振り回されているから
お兄さんを疑ったのです。
事実を事実とだけ見ることが出来たとしたら・・・
それも今を生きることにつながります。
今日はとっても良い体験をさせてもらいました。
「こちらが間違えていたので交換してもらうのは
申し訳ないです。」とわたしがいうと
店長は「でもお客様の希望と違うものが手元に
いったわけですがら換えさせていただきます。」
ここまで言える店長、素晴らしい。
クレームからチャンスは生まれると言うけれど
まさにこれはそのケース。
この書店(喜久屋書店)これから私のご贔屓です
