水が合う場所 | Pico Farm

水が合う場所

2月は半ばから、実家の引越のため
里帰りをしていました。

両親の無事引越が終わり、落ち着いたのを見届けて
帰って来ました。

引越は体力もエネルギーも使いますが両親は
疲れるどころか、新天地で日に日にイキイキ
してくるように見えました。

「水が合う」という言葉がピッタリくるかの
ようです。

当初両親は引越したかったマンションがあったの
ですが、結局そこにはご縁がなかったのです。
母は特にそこが気に入っていたので初めは残念
がっていたものの気を取り直して次を探し始め
すぐに見つかったのが今のマンション。

結果的に引越してから「やっぱりこのマンション
にご縁があったんだ」といえるような有り難い
ことがいろいろ判明してきました。

無理に動かさなくとも収まる所には収まる
ようになっているということを見せてもらい
ました。

私はというと、この2週間滋賀を離れている
間に、ピコファームの場として考えていた
古民家のことは一度手放してクールダウンして
改めて考え直す事ができた気がします。

本当に自分がどんな所に住みたいかということを
改めて考え直すいい時間にもなりました。

自分のことなのに、実はよく分かっていないんだなぁ~

見えてしまうとその見えてしまうものに惑わされる
自分を感じました。

両親のことを考えても、私たちが滋賀に導かれた
ことを考えても、その場所に出会えたら極端に
言うと何もしなくとも住めてしまうのだと思います。

私たち家族にも「水が合う」場所がきっと見つかるはずですニコニコ