くう・ねる・のぐそ
という何とも素通り出来ないタイトルの本に出会いました。
この著者、伊沢さんの肩書きは「糞土師(ふんどし)」
のぐそ歴35年、ライフワークとして自分のうんちを土に還す
という信念のもと野糞をし続けている方。
しかも大真面目に、1年かけてどのように土に還って行く
のかも記録。まだ読んでいないのだけど是非読んでみたい。
食べることには興味があるが、排泄物はどちらかというと
目を背けていたな~
私が子どもの頃「肥だめ」という言葉はまだ流通していたし
汲み取り屋さんの車も町を走っていた。
だけどいつの日からか排泄物はまさしく「くさいもの」として
闇に葬られてしまった。
なんでも野糞をしたあとの土を調べると、完全に土に還り、
またそこに住む生き物達にはご馳走だということが判明。
この本の副題「自然に愛のお返しを」の通り、
まさに「自然にお返し」である。


江戸時代には田舎から川を下って江戸に野菜を売りにきた
お百姓さんが帰りの船を空っぽにして帰るのはもったいない
と堆肥に使う人糞を買って帰っていたという話も聞いたことがある。
なんでも若いひとの人糞程高価だったとか・・・
まあ、私には野糞をする勇気はないけれど
こういう人応援したいと思います
この著者、伊沢さんの肩書きは「糞土師(ふんどし)」
のぐそ歴35年、ライフワークとして自分のうんちを土に還す
という信念のもと野糞をし続けている方。
しかも大真面目に、1年かけてどのように土に還って行く
のかも記録。まだ読んでいないのだけど是非読んでみたい。
食べることには興味があるが、排泄物はどちらかというと
目を背けていたな~
私が子どもの頃「肥だめ」という言葉はまだ流通していたし
汲み取り屋さんの車も町を走っていた。
だけどいつの日からか排泄物はまさしく「くさいもの」として
闇に葬られてしまった。
なんでも野糞をしたあとの土を調べると、完全に土に還り、
またそこに住む生き物達にはご馳走だということが判明。
この本の副題「自然に愛のお返しを」の通り、
まさに「自然にお返し」である。



江戸時代には田舎から川を下って江戸に野菜を売りにきた
お百姓さんが帰りの船を空っぽにして帰るのはもったいない
と堆肥に使う人糞を買って帰っていたという話も聞いたことがある。
なんでも若いひとの人糞程高価だったとか・・・
まあ、私には野糞をする勇気はないけれど
こういう人応援したいと思います
