キューバの農業とトークライブ | Pico Farm

キューバの農業とトークライブ

中米「キューバ」は日本から離れているにも関わらず、
なぜか私にはとってもご縁がある国。
実は間接的に今私が滋賀に住んでいる事にも関わっているんですビックリマーク

「キューバと滋賀がなぜ?」

10年前に最初に訪問して以来その魅力にノックアウトグー
2回目はサルサを習いに長期滞在をしました。
その時に出会ったのが滋賀に引越してくるきっかけとなった
滋賀在住の女性!!

「栗東市は日本一住みやすい市に選ばれたことがある」

ある時言った彼女のこのひと言がずっと心に残っていました。
あれから6年、不思議なご縁が重なり今こうして滋賀に住んでいます。

その彼女の行動力と感性は素晴らしく、滋賀にきてからというもの
彼女のお陰でディ~プな滋賀を体験させてもらっていますニコニコ

そして来週またもや私たちが出会った「キューバ」が縁で
彼女の企画する会でお話をさせて頂く事になりました。

実は人口200万都市の首都ハバナでは町のいたるところに畑が作られていて
野菜や果物を無農薬栽培し、市民の食糧を都市の中でまかなっているそう。


キューバに行けば「サルサと音楽」オンリーでキューバの農業事情など全く
興味がなかったわたし。でもこのドキュメンタリーを見たら、
次回のキューバにはMy鍬持参でキューバ訪問したい。
(税関で捕まるか・・・ガーン

それにしても今の日本、キューバから見習う事がたくさんありそうです。
同じ事ができれば日本の食料自給率は大幅にアップするでしょうね。

そんなハバナにおける農業の実態を取材したドキュメンタリー
「Salud!サルーハバナ」の上映会とトークライブを昭和の日に行います。
(いつから昭和の日になったの?)
栗東農業後継者クラブのみなさんの農産物販売と試食もあるそうです。
あっ、ちなみに「栗東農業後継者クラブのみなさん」
映画も撮るんです映画よ。

ご興味のある方、詳細はこちらからどうぞ