芋煮会で・・・
昨日は友達に誘ってもらい高島市安曇川の芋煮会へ行ってきました。
高島市は5町1村が合併してできた市で、近くには福井の若狭湾
から京都まで鯖を運んだ道「鯖街道」があり、気候風土は滋賀県
よりも福井県に近いのだそう。
「鯖大好き人間」の私は「鯖鮨」を鯖街道に買いに行くという
目下小さな夢
手が届きそうな場所まできたけど
今回の目的は「お芋」
「藤樹の里あどがわ」という道の駅に沢山あった「鯖鮨」は
次回の楽しみとして拝むのみ。
ちなみにこの道の駅品揃え豊富で、その日の朝、農家さんが
もって来た野菜しかおかないというこだわり。
新鮮で生き生きとした野菜がところ狭しとおかれ、もう最高!
野菜好きな夫は
「いままで滋賀で訪れた道の駅のなかでもNo1だ!」
といつもの通り大喜び。
その道の駅から10分ほどで芋煮会の会場、
田んぼの中にぽつんと建つその家に到着しました。
真っ赤に染まった紅葉と日本家屋、周りにひろがる田んぼや畑、
そしてそれを囲む山々が一帯となった姿は
美しく、そして潔よい。

「自分は自然の一部だったんだ」ってことを思い出させてくれます。
人工的に作られた「家」すらも自然の一部に感じるのは素材も自然だから。
家の中に入ると、まるでタイムスリップしたかのような囲炉裡があり
そこを囲んで既に数名の人が集まっていました。
ぽつり、ぽつり、と何処からともなく集まって人が集まり、総勢15人程が
囲炉裡を囲みながら、中江藤樹というこの町出身の
400年前に生まれた聖人で町のアイドル
の「レシピ」を元につくった「芋煮」を頂きました。
ここ滋賀に来てから美味しいものつづき、ありがたいくらいに・・・
今回の芋煮はまたもや半端じゃないくらい美味しかった
具は、里芋、こんにゃく、椎茸、油あげ、鶏肉の5点のみ。
囲炉裡の優しい火と鉄鍋であたためられ素材のうまみが一層引き出されたみたい。

食事も素晴らしかったけれど、ここで出会った方々がまた面白い。
よそ者の我々夫婦をこころよく受け入れてくださって、
地元にまつわるお話や、人間関係のこつ、滋賀のよさなどなど、
いろんなお話を聞かせて頂きました。
中でも長野県の安曇野(あずみの)はここ滋賀の安曇川(あどがわ)の
出身者が移り住んだという話には驚き。
確かに読み方は違うけれど同じ漢字だわ。
主催者の方は、口数少なくもの静かで瞳が澄んだ仙人の雰囲気。
誰からも慕われるおじさんでした。
そして地元の子供に歴史を教える先生や、京大の名誉教授、
柿渋染めでパリコレのグランプリを取ったおじさんやお坊さん
などなど、何をしているかが分かった人だけでも
本当にバラエティー豊か。
肩書きとかに全く関係なく、ただただ火を囲み飲んで食べて喋って。
芋煮以外に、裏山でとれた松茸、いのししの焼き肉、主催者の作ったお米で
作られて日本酒をご馳走になりながら、あっという間に時間が過ぎていました。

「袖振り合うも他生の縁」というように、「袖振り合う」以上の出会いを
滋賀に引越して来てから頂いています。
やっぱり滋賀にはご縁あるみたい
ますます今後が楽しみです。
高島市は5町1村が合併してできた市で、近くには福井の若狭湾
から京都まで鯖を運んだ道「鯖街道」があり、気候風土は滋賀県
よりも福井県に近いのだそう。
「鯖大好き人間」の私は「鯖鮨」を鯖街道に買いに行くという
目下小さな夢
手が届きそうな場所まできたけど今回の目的は「お芋」

「藤樹の里あどがわ」という道の駅に沢山あった「鯖鮨」は
次回の楽しみとして拝むのみ。
ちなみにこの道の駅品揃え豊富で、その日の朝、農家さんが
もって来た野菜しかおかないというこだわり。
新鮮で生き生きとした野菜がところ狭しとおかれ、もう最高!
野菜好きな夫は
「いままで滋賀で訪れた道の駅のなかでもNo1だ!」
といつもの通り大喜び。
その道の駅から10分ほどで芋煮会の会場、
田んぼの中にぽつんと建つその家に到着しました。
真っ赤に染まった紅葉と日本家屋、周りにひろがる田んぼや畑、
そしてそれを囲む山々が一帯となった姿は
美しく、そして潔よい。

「自分は自然の一部だったんだ」ってことを思い出させてくれます。
人工的に作られた「家」すらも自然の一部に感じるのは素材も自然だから。
家の中に入ると、まるでタイムスリップしたかのような囲炉裡があり
そこを囲んで既に数名の人が集まっていました。
ぽつり、ぽつり、と何処からともなく集まって人が集まり、総勢15人程が
囲炉裡を囲みながら、中江藤樹というこの町出身の
400年前に生まれた聖人で町のアイドル

の「レシピ」を元につくった「芋煮」を頂きました。
ここ滋賀に来てから美味しいものつづき、ありがたいくらいに・・・

今回の芋煮はまたもや半端じゃないくらい美味しかった

具は、里芋、こんにゃく、椎茸、油あげ、鶏肉の5点のみ。
囲炉裡の優しい火と鉄鍋であたためられ素材のうまみが一層引き出されたみたい。

食事も素晴らしかったけれど、ここで出会った方々がまた面白い。
よそ者の我々夫婦をこころよく受け入れてくださって、
地元にまつわるお話や、人間関係のこつ、滋賀のよさなどなど、
いろんなお話を聞かせて頂きました。
中でも長野県の安曇野(あずみの)はここ滋賀の安曇川(あどがわ)の
出身者が移り住んだという話には驚き。
確かに読み方は違うけれど同じ漢字だわ。
主催者の方は、口数少なくもの静かで瞳が澄んだ仙人の雰囲気。
誰からも慕われるおじさんでした。
そして地元の子供に歴史を教える先生や、京大の名誉教授、
柿渋染めでパリコレのグランプリを取ったおじさんやお坊さん
などなど、何をしているかが分かった人だけでも
本当にバラエティー豊か。
肩書きとかに全く関係なく、ただただ火を囲み飲んで食べて喋って。
芋煮以外に、裏山でとれた松茸、いのししの焼き肉、主催者の作ったお米で
作られて日本酒をご馳走になりながら、あっという間に時間が過ぎていました。

「袖振り合うも他生の縁」というように、「袖振り合う」以上の出会いを
滋賀に引越して来てから頂いています。
やっぱり滋賀にはご縁あるみたい
ますます今後が楽しみです。