ミラノは予報通り雨でした。
ローマ、フィレンツェ、ベネチアと快晴で日なたは暑く
半袖でもeぐらいだったけどミラノは北部に位置するためか雨だからか、
薄めのコートが必須でそれでも寒かったです。
(Italyのトリオの傘がカラフルだったので撮らせて貰ったんだけど
お尻を映したただの助平みたいな写真になってるね
)
)雨の中ずぶ濡れになりながら散歩しているくったくたの犬。
雨のお陰で(?)ここでもかたつむりに出会えたよ。
こっちのかたつむりは日本のかたつむりよりもスマートで
殻をビシッと身につけているものが多いように感じます。
(byかたつむりマニア)
ミラノでは外車のモチーフになったと言われる紋章?のあるお城、
世界で3番目に大きなドゥオモの歴史鑑賞、
そして今回の目玉の一つの「最後の晩餐」を鑑賞しました。
(↓写真左端の何の変哲もない地味な建物の中に展示されていました。)
この日はお昼過ぎには現地解散で自由行動。
添乗員の方オススメのあげパンを並んでゲットし
腹ごしらえをしてミラノのドゥオモ付近でお土産や買い物を楽しむことに。
街には路面電車が走っています。
オサレなものから日本でも見たことある型まで。
翌日、サッカーのスタジアムに行く時、地下鉄と路面電車を
乗り継がないといけないので、ここら辺を走る電車の様子を観察しました。
ミラノの地下鉄は赤、黄、緑の3色で路線を表しているらしい。
それを表現したオブジェ(遠いかな)。
街の地図や路線図など全てで統一されているので分かり易いです。
しかも例えば緑の路線に乗ると、駅の中の手すりや壁にあるライン、
電車の車両まで全部緑なのです。
ハブターミナル的な駅ではちょっとテンパりますが
慣れたら知らない土地でバレないように看板の矢印を見ながら歩くより
スムーズに歩けます。
にしてもこの日も相当歩きました。
そしてミラノのドゥオモ周辺の地理を大分覚えました。
歩けば歩くほど、歩数計を失くしたことが悔やまれます。
どこの国に行っても大抵NHKの放送は見れた気がするけど
イタリアで日本の番組を見ることは出来ませんでした。
テレビはどこからが番組でどこからがCMなのか分からない感じで
日本ほどメディアが充実していない印象。
そんな中、毎朝「このチャンネルにしていたら天気予報をする」という
チャンネルがあり
気が付けばそのチャンネルで流れる独特の音楽を聴くことが
イタリアでの毎朝のルーティンになっていました。
最終日が近付くにつれ、寂しい感じに見舞われました。
ミラノでの天気予報。
雨や雷のマークが出ています。
予想気温も昨日より高いんだか低いんだか。
割と淡白な表よね。
日本の天気予報が丁寧だからそう感じるんだろうな。
波の高さは何がどうなのやら。
言葉が聞き取れたら分かるんだろうけど
図だけ見てたら何だかかわeくて笑えます。
今回は夫は初海外、私もこんな遠出は初めてということで
飛行機やホテルで履く用のスリッパを準備して行きました。
ホームセンターで1足98円という破格で購入☆
(ちなみに100均にもカラフルで折り畳めるものがありました☆)
これはあって良かった

靴をずっと履いておくことを考えるとやっぱラクです。
ホテルのトイレは2つあります。
と言っても写真だと向かって左側が便座で右側がビデらしい。
お風呂がない時代にお風呂代わりに使っていたものが
今も残っているようです。
今はここで洗濯とかしてもeということでしたが、日本にない文化なので
全く使いませんでした。
それからイタリアで覚えた言葉が「ミスクィージー」。
確かシニョーリア広場で自転車に乗った少年の集団がいて
私とぶつかりそうになった時、その中の一人がこの言葉を発して
去っていったのです。
それで何を言われたのか?、「中学生か?」と言われたのかと気になり
持っていた会話集で調べたら「ごめんなさい」という意味だったのです。
謝って自転車こいで去っていったんだ…と大人として嬉しく思ったのです。
言葉って、こんな風に覚えるのが一番身になるかも☆
以来、店員さんなどに「ミスクィージー」と言われても
安心して対応出来るようになったし、
私も「ミスクィージー」を使うようになりました

今日はベネチアデー。
フィレンツェからベネチアに移動してミラノに向かいます。
ベネチアは車が一切通らない、船が交通手段の島。
そういえばツアーでベネチアに渡るプランと、本土から眺めるだけの
プランがあったので、ちゃんと渡るプランを選んだのよね。
ベネチアへは船で移動。船窓からの景色がかわe。
ベネチアに着いてからは自由時間。
まずはゴンドラに乗って街を散策しました。
日本で言う人力車なのか?船頭さんが皆青と白のボーダーTを着ていて
かわeかった☆
陸路もあるけど、このような水路も陸路と同じぐらい?それ以上?ある。
水路に建物が埋まってる感じで、川縁や岸のようなものはない。
道中は大量のお水を積んだゴンドラもいました。
物を船で運ぶから、物価も少し高め。トイレの使用料も少し高めです。
ゴンドラを降りたら陸路で街を散策しました。
私たちはリアルト橋を見に行くことに。
陸路の道は比較的狭く、添乗員さんは「迷子になりやすいので
注意して集合場所に戻って来てください」と言われていた。
時間に限りがあるので、ランチはパニーニとフォカッチャを
テイクアウトにしました。
街を散策している時に見かけたレストランの入り口には
チヌらしき魚が氷の上に載せられていました。
どんな美味しい料理になるんだろう…客寄せになるし
異国情緒に溢れているねぇ。。。
リアルト橋からの眺め。
ベネチア関連のメディアでよく見る風景です。
この後一路ミラノへ。
この日の夕食はミラノ風リゾットとカツレツでした。
リゾット(食べかけ)。
デザートのパンナコッタ。
あっという間に完食しました
いや、少ないよね?普段食べ過ぎなのか??
この日は夫とハーフボトルを空けました






























