関西までは聞いたことがある駅名だったりで
場所も何となく想像がつくのだけど
JR東海に入ると結構分からない。
(※ちなみにJR西日本とJR東海の境の駅は
米原のようです。)
そんな時はスマホで場所を確認して
楽しみました☆

何やかんや言ってJR西日本ではずっと座れていたけど
JR東海は年の瀬も迫っているからか
立ちの時もしばしば。
「お茶の菊川城」というお店?の紙袋を持った人が
飲んでいるペットボトルは綾鷹でした(参考までに)。
東海ゾーンでは富士山が見える区間があるので
今どの辺にいるかは重要で。
写真を撮りやすいように、背中で富士山を
仰げる席に座っていた。

新蒲原~吉原間で見えるという情報を得て
その駅の近くになったら落ち着かない。
そしてなかなか見えない。
崖みたいなところがほとんどで見えそうにないと
思っていたその時、どっしりと現れました☆
 

景色が変わっても、富士山の位置はなかなか変わらない
ブレなさに偉大さを感じました☆
はしゃいだ~☆


写真を連写で撮ったり
むしろ動画を撮ったりしました!
電車内では私たちと同じように写真を撮っている者と
ジッとしてる人がいて、前者は観光客
後者は地元の人というのが
はっきり見てとれて可笑しかったです。
結局、富士~吉原間で充分に富士山を仰げました☆
それにしても天気が良くて良かった。
穏やかな富士山を見ることが出来て良かった。
富士山の大きさを感じることが出来て良かった。

田子の浦に うちいでてみれば 白妙の
富士の高嶺に 雪は降りつつ

と詠まれたのは確か万葉集の頃ですが
その当時、富士山は日本一高い山という
認識はなかったはず。。。
そんな肩書きがなくても歌を詠みたくなるような
壮大できれいな山だったんだろうな、
つかそのぐらい古くからこの存在感だったんだろうな、と
思いを馳せました。