この日の夕食は、ホテルの近くの日本語メニューもある
イタリアンへ。
日本語で書いてあるけど、写真がないく、異国なので
どんなものなのか想像が出来ない。
そんな中まずは前菜のサラダ。
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とりあえずパスタの麺の種類が多そうなので、食べたい味と
イメージした麺が自分にとってマッチしているかが
問題になります。
今回やってきたのはマカロニみたいなのと、
リボンみたいなパスタ。
味はどちらも美味しかったです。
(確かトマトソースとクリームソース系だったかな。)
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イタリアではパスタは前菜扱いらしいので、
メインの魚料理も。

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まるでサラダだねpecocomのブログ-t00200020_0020002012398781574.gif
けど中にちゃんと白身魚が入っていたよ☆

最後にデザート。
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お会計の時にテキーラ的な強烈なお酒を飲まされました。
料金はその分だか定かではないけど、10ユーロぐらい
上乗せされていましたpecocomのブログ-o0020002012445867554.gif
これも詐欺の手法なのか?
上乗せの件はちょっと気分が良くなくなったけど
愉快な店員さんだったので高めのチップを渡したと思うことにするか。

帰りにホテルの近くの駅で、ホテルから空港までの
特急のチケットを購入。
言葉がちゃんと通じないので不安でしたが、電車のマークや
片言の英語とイタリア語で無事買えましたチョキ

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心で通じたのかしら。。。
でも今度はちゃんと時間通りに電車が来るのか(イタリアは結構
時間にルーズなようです。)、乗り場はどこなのか(ホテルの
近くの駅に20ホームぐらいあり、乗り場が
3フロアぐらいあってバラバラなのです。)が心配になって、
しばらく駅に入り浸って予習しました。
自分たちなりに帰り方の予習を終え、ホテルに帰りました。
ホテルに帰ってさぁ寝ようか、という頃、部屋の入口
扉のところに添乗員さんからの封書が。。。
この旅で巡ったところをまとめて下さった資料と
簡単なお手紙が。。。
今回、ご一緒してくださった添乗員さんは、イタリア語、
英語はペラペラで、多分他の言語も話せそうな雰囲気。
イタリアの観光中「イタリアで皆さんがすることは、
日本人の印象になります。
こちらでは”日本代表”として行動してください。」と
言われていたことも印象的でした。
今までの仕事での経験をフルに活用してくれていて、
しかも「仕事してる感」(?)みたいなものがない。
心を動かされることが多々ありました。
「言うこと聞きます。」という気持ちでいっぱいでした。
ピサで絵葉書を買ったのは、添乗員さんに感謝の
手紙を書くため。
添乗員さんに手紙って小学生じゃあるまいし、eかな、
とも考えましたが、この封書を手にして
すぐに絵葉書に感謝の言葉を載せました。