図書館で本を借りました。
お馴染み、たかのてるこさんの一冊↑。
借りるのは2週間で、読むのがそんなに早くない私ですが、
あっという間に読めました。
この本は毎度のと違って、海外に行って出会った人との
話ではなく、たかのてるこさんの家族をはじめ、
などなどのことが書かれているんだけど
伝えたいことが伝わって来るし、如何せん面白いです。
読むだけでファイトが沸いてきます。
この本の中で印象に残っている文章。
・・・振り返ってみれば、過ごした時間に比べて、覚えていることは
あまりにも少ないから、過去はまるで点のように感じられることがある。
でも、覚えていることは点でも、私は点と点で生きているわけじゃない。
すべての点はつながって線になっていて、
それがいつしか自分の道になっていくのだと私は思う。・・・
活字を欲しているこの頃です。
