今まで
 
 
 
誰かと恋愛をしているとき
 
 
たとえば具合が悪いときに身体を求められたり
 
 
 
『会いたい』といわれたり
 
 
自分のからだを気遣うよりも
 
 
 
『ああ、このひとはそんなにも私を必要としてくれているんだ』
 
 
 
と解釈し
 
 
 
自分の身体をいたわることなく
 
 
 
相手に尽くしてしまったり
 
 
ということが多々あった。
 
 
だけど
 
 
 
それは違うんだと思った。
 
 
本当に私をだいじにしてくれる人とは
 
 
 
わたしが自分を労ることをだいじにしてくれるひと。
 
 
気持ちを押し付けない人。
 
 
 
たまに情熱的でドラマ的なことがあってもいいかと思うけど
 
 
 
基本的に、
 
 
 
私という人間を
 
 
 
いたわってくれるひと。
 
 
 
そして自分自身も
 
 
 
無理をせずいたわれるひと。
 
 
 
それが
 
 
 
だいじにするってことだって
 
 
 
最近やっとわかってきました。
 
 
 
いままでは無理を要求されるのに慣れていて
 
 
 
そうしなきゃ嫌われるとか
 
 
それが愛なんだとか
 
 
 
勝手に思っていて
 
 
 
疑問すら感じずにいたけど
 
 
でも最近
 
 
 
無理を要求されることに
 
 
 
疑問を感じてきて
 
 
 
それが成長したなって
 
 
 
思える点なのです。
 
 
 
よかったニコニコ
 
 
 
自分を大事にできる人は
 
 
 
相手も大事にできるひとだと思います。
 
 
 
わたしもそんな人間になれるよう
 
 
 
がんばろうpecocoaさんのブログ-07A0298.gif