持って行ける手荷物は、カメラと水程度。

杖はOKとのことで、邪魔にならない大きさならいいのかも?

そんなことに気を取られ、バッグもダメなもんだから

すっかり肝心なものを忘れてしまった私達。キョロキョロ

 

数台のジープ、数人のガイドさんたちがスタンバイしてて

13:45になって、名前を呼ばれたグループから順に車へ

車で一緒したのは、カリフォルニアに住んでるという、

タイ人の年配のおじさん1人とおばさん3人の、たぶん家族。

ガイドさんは、30代くらい?の愛想のいい男性で

どこから来たの?などの会話で、グループ内も和やかに。

簡単な説明の後、入口までは車で15分くらいとのこと。


すごく揺れるとか砂埃がひどいと書いてるの見てたけど、

ジープの運転席のすぐ後ろだったせいか、

それほど感じなかった。

ただ、離れたところに座ってるタイの人達は

口を押えてたからひどかったのかも。

揺れがひどいのも、数えるくらいだったかな。

なーんにもない、こんなとこを走って行きます。

なんか爽快というか、きもちいいというか…

 

そして、入口に到着

車から降りて、すぐ前にある切れ目が入口

中に入ると…

あの光景が目の前に…

こんな風に、グループ単位で進んでいきます。

ガイドさん、iPhoneならバッチリだよ!と

素敵な写真を撮ってくれる。

他の人が入らないようにして、

記念撮影もちゃんとしてくれます。

途中、1人が通れるくらいの狭いところがあったりだけど、

うまく人が流れるように、

ガイドさんたちがしっかり管理されてました。

逆に、ちょっと立ち止まって写真撮ろうとすると、

後ろのグループの女性のガイドさんに、

何度か急かされた。ショボーン

 

どれくらいの距離があったんだろ…だけど

じっくり説明しながら、立ち止まりながらだったからか、

長く感じたな…

 

逆側の出口に出て、この先はどうなってる…?

だったけど、同じところを戻りますよーで呼ばれ、

戻りは、写真は撮らない、立ち止まらないようにとのこと。

まあ、行きでじっくり時間取ってくれてたからね。

入口に戻ってきて、待ってるジープに乗り込んで帰路に。

そこで忘れ物の話。

行きのジープでふと見ると、

チップのこと書いて貼ってある紙が…

しまった…

お金持ってこなかった~

というか、すっかり忘れてた~ガーン

 

降りるとき、タイの人達、ちゃんと渡してる。

そんなで、ちょっと取りに行くから待ってて~

とガイドさんに言って、走って車へ取りに行く私達。

愛嬌のある丁寧なガイドに、チップもちょっと奮発。

心配してた高齢の母親も楽しめたようで、ひと安心。

そして、今日の宿泊地のキャメロン目指して出発なり~