人生いろいろ悩む日々。のーてんきにマイペースに生きることを目標に
フェニックスのステーキ店はチェックしてたんだけど、時間も遅くなってるし。先に最後の宿にチェックインRadisson Hotel Phoenix Airport \8,990/1部屋明日は、早朝4:50発サンフランシスコ行きの飛行機。そんなでホテルに荷物も降ろし、レンタカーは今日のうちに空港へ返却にしてたので夕飯も空港で食べることに。旦那さん、日が暮れても、都会のフェニックスでもすっかり運転はへーきになってて、すんなり、Car Rental Returnに沿ってレンタカーセンターへ。レンタカーセンターで、5日間を共にしたローグくんとお別れ。バタバタしてて、最後に一緒に写真も撮らなかったなぁ。ローグくん、ごめん…忘れ物もないね…とバイバイしたら、旦那さん「あーっ」と走って戻って、撮ってきたのがこれ。走行距離、1216マイル(1956キロ)よく見たら、車の温度計は華氏で102F になってる。日が暮れてもまじ暑かったけど、39℃じゃん…ラスベガスで借りたときは、どうなることか…だったけど無事、事故もなくフェニックスにたどり着いたたった5日間だったってのに、すごく長く感じる…そして、へんな充実感…と達成感最後の晩餐は、贅沢するかーで、着いたターミナルのとこにあったちょっと落ちついた雰囲気のChelsea's Kitchenで。タコスの付いた、RIBEYE $26.50写真撮らなかったんだけど、たしかこれ。そしてもう一品、SWORDFISH $25.50もちろんビールでかんぱーいで、バドライトも。今回の旅は、皆がそれぞれの役割をこなし…でほんと、お疲れさまーだったんだよね。お母さまにも、大事な役割あったし。誰か1人が欠けても、成り立たない旅でした。お肉、めちゃくちゃ美味しいじゃん。勢いで、もう一個頼むかーで追加注文したら、この、RIBEYEはもうないとのこと。そんなでお店の彼女が好きという、SHORT RIB $24.50を追加そしてホテルのお迎えでホテルに戻り翌朝は、まだ早朝の暗いうちに空港へ行きはドタバタだったサンフランシスコ空港内。帰りは余裕ありで、お土産みたり。10時間と少しのフライトは、行きもだったけど映画が日本語音声で見れるので寝なきゃと思いつつ、ついついあれこれ見てしまうというか…機内食、全然写真撮ってなかったけど、最後だけ。でも行きと同様、足りなくてお腹空いてしまった…これが、チキンor ヌードル
両側にも前にもある高い岩山に吸い込まれていくようになんだこりゃーって道が~そして右側の山の上のほうには、この先、走ってく道が見える。まじ?あそこ行くのかぁ~この橋を越えたら、道は上の写真に見えてた所を登ってく…道を登ってきたら…見下ろすと、走ってきた道が見える。そーいえば、さすがにここには薄っぺらい木のガードレールがあってくれたりする。いやはやアパッチトレイルこんなに凄いとこだったとは…最終日に、まだこんなイベントが残ってたとは…でこのときのドライブレコーダーすごい~の声しか入ってない。(笑)と興奮も冷めやらぬうちに、今度は道路の前に、何か動物がいるじゃん鹿?と思ってたけど、後で調べたらビッグホーンシープ(Bighorn Sheep)の、ご家族?慌てる様子もなくのんびりと、3頭は左側の斜面に登り…道路にいる子供?を待ってるみたいなんだけど…思いっきり逆光で、私のスマホでは上手く撮れなかったけど大きな角が見える逆側にいるこの子は、違う方を見てどうしようか悩んじゃってるのか…フリーズしてるし。動かないんで、こっちがそろそろと動いたら、慌てて右に降りてった。落っこちてないよね?大丈夫だよね?だったけど。そこから先へと行くと、トイレのある展望広場みたいなFish Creek Hill Viewpoint昔は馬車で駆け抜けたのか…私達が来た道を走ってく車が見える。そこにいた、「ファイト!」と言ってくれてるようなサボテンこの時点で、5時過ぎ。まだまだ先はあるよなあで、未舗装路だから飛ばせないし…だったけど、そこから5分足らず走ると綺麗な舗装路に。ドライブレコーダ画像で境目を確認。そして10分ほどでデター!これまた27年前に来たとこTortilla Flatそして先に行くと、キャニオンレイク27年前にここで撮った写真みたら、東屋はなかった。ちょっと邪魔?車窓でしか見れなかったけどスーパースティションマウンテンが…そしていつも走ってた、US-60(Superstition Frwy.)を走ってみたいとこはあったけど、当時はなかったフリーウェイに入っちゃった。真っ赤な夕焼けに向かって空港のあるフェニックスの中心街へ対向車線は、退勤ラッシュ飛行機もラッシュで、次々と降りてくる…
ルーズベルトダムを過ぎると、すぐに未舗装路に。そこから、目指すアパッチジャンクションまでは45.6マイル(73.5キロ)グーグルマップでのコースタイムは約2時間となってるけど。ルーズベルトダムのところにあった、案内板。今回、サボテンがいっぱい見れるとこというので前回はツーソンのサワロ国立公園(Saguaro National Park)へと行ったけど、なんとなく整備された感ありというかだった。アメリカに居たとき、アパッチジャンクションに近かったこともありスーパースティションマウンテンが好きで…1度皆で、アパッチトレイル走って凄かった記憶もありもう一度行ってみたいなと思ってた。27年経って、未舗装路だった道路も整備されてるのか…と思いきや、見たグーグルマップでの通行止め表示には、唖然だったけど。そんなで決めたアパッチトレイルだったけど何やら深い歴史の道だったみたい…そして、思った以上に凄い、いやいや素晴らしいとこで絶叫しまくってしまった…道路は未舗装路のアップダウンありのクネクネ道が延々と続く…日本だとどんな山奥でも大抵はカーブミラーがついてるもんだけど、全くない…最初の間は、ソルト川沿いを走行。ちなみに両側の山々には、つくしのようにサボテンが…どこを見ても、サボテンだらけあんな遠くまで、これから行く道が続いてる…途中こんなとこも。ちょっと道が広いところに高台で車を降りてみると、こんな絶景も…そんなで、アパッチレイクが出てきた。あーここ、記憶ある…と、撮った写真が…27年前と同じような…アパッチレイクを過ぎるとちょっとしたトレーラーハウスの集まってるところが。アパッチレイクはマリーナとの標識もあったんでこの辺り、夏休みはいっぱいなのかも。平日ってこともあり、すれ違った車は数えるほどだったけどまさか、ボート引っ張ってこの道くるわけじゃあ…いやいや、アメリカ人ならしそうだな…近くで見ると、ほんとでかいっす。ただ、この写真の、道路を挟んだ左側、サボテンはかろうじて生き残ってるけど、山火事でもあったのか、荒野のように、すすやけた状態になってる前方に橋があり、岩山が近づいてきたと思ってたら、この後、とんでもない光景がー
キャンプヴェルデからのAZ-260は、なんか日本みたいな高原の森が延々と続く…みたいな道。途中に、Strawberry(ストロベリー)って町があって、そしたらその先には、Pine(パイン)って町も。気のせいか、町もかわいい雰囲気。今回の目的のひとつというかメイン?にも近いサボテンたち。そろそろ出てきてくれてもいいと思うんだけど、なかなか出てこない。ルーズベルトレイクの近く辺りまできて、やっとポツポツと山に立ってるのが見えてきたー運転交代もあって、道路脇へ降りたとたん、半端ない暑さにびっくり。なんじゃこの暑さ~左に、ルーズベルトレイクが見えてきたサボテンが近くで見れるかなと、農道みたいな未舗装路の脇道へ。まあ、この後のアパッチトレイルではつくしのようにサボテンがニョキニョキだらけだったんだけど。ちょっと中に歩いて入っていくと、サボテンが近くに。サソリやガラガラヘビとかいないよなあと。戻りは、ルーズベルトレイクが眼前に。AZ-188に戻って、マリーナのとこにあったお店へ。これまた平日のこんな時間なんで閑散としてるというかで。のんびりアイスなんて食べたりしながら、休憩。とにかく暑くて乾燥してるから、やたら喉が渇くんだなー。グーグルマップでアパッチトレイルが通行止めみたいな表記が出てたりしたんで、店員さんに確認。問題なく、アパッチジャンクションへと通行できるとのこと。出ようとしたら、隣接のレストランの人も暇なのかこっちからの景色がいいわよ~とレストランの中を通って案内してくれたテラスからの景色はちとびみょーやっぱサボテンと湖を撮りたいよねー花が咲いてるサボテンがあったんで、寄り道そして、橋の手前でAZ-188をそれて、いよいよ、AZ-88 アパッチトレイルへ入ってすぐに、荒涼とした岩肌の中にルーズベルトダムが。
泊まったモーテルからは、ベルロックが見える。27年前は、たしかにセドナはレッドロックが凄いので来た。その岩場を走るピンクジープツアーなんかもあったり。けど、今みたいなスピリチュアルとか、ボルテックスなんて聞いた記憶が…。興味なかっただけかもだけど。また、同じようなとこ撮ってるし。別の写真だと、道路脇には建物は何もなく…だった。今日のお宿は朝食付きで、事務所の隣にあるところへ。リタイアしたような?オーナーのような?おじさんがユーモアたっぷりにジョークをとばして接客してる。パンケーキを自分で焼ける機械もあってやり方聞いたら教えてくれながらやってくれた。27年前の写真を持っていたのでおじさんに見せてみたら、おじさんがセドナに移住してきたのも、27年前なんだとか。いよいよ今日は最終日フェニックスに向かい、サボテンとの再会という最後のメインイベントが待っている。昨日セドナを観光の予定ができなかったしで時間どうかなあと思ってたら母親と姉も早目に出る準備できてるとのことで、早々に出発時間があれば、どこか登れたらと思ってたけどさすがに厳しい。とりあえずは、ベルロックが見える近くまで。うーん、歩きたい…そして次は、Holy Cross教会へここは初めてというか、知らなかった。この日は、うろこ雲が綺麗で…教会裏の岩もすごい迫力下を見下ろすと、すごい豪邸があったりするツアーかな、こんなバスもあるんだここ、駐車場も道路脇に数台ある程度で少ないしねぇそして次は、一番簡単に登れるという、エアポートメサに行ってみることに。なんだけど、てっきり標識でもあるのかと思ってたら、もらった地図にもエアポートメサって表記がない…通り過ぎちゃって、エアポートのほうへ行けばいいのか?でまた戻ってきて。Airport Rd.に入って、この辺りかー?と見てたら、左側に車が数台止まってるとこが。ここだーだったけど、空きがなく車止めれず。上に止めたのか、歩いてる人もいるけどさすがにそこまでは時間もないよなあ。とりあえず、高台だし景色いいかもで、空港まで行ってみよーってことで、空港へ。ターミナルは小さいけど、すごく綺麗にしてあった。戻るかーと下りてきたら、駐車場が空いてる~これは行くしかない!で、またまた母親を下に残して、せっせと登ること5分足らず。登り始めはこんな感じ。サボテンがやっぱかわいい。後ろに見えるのは、ディズニーのビッグサンダーマウンテンのモデルになったという、サンダーマウンテン途中から駐車場を見たら、やっぱ止めれるのは10台足らずよかった…そしてなんなく山頂に到着私達以外は2人しかいなかったけど、なんとも言えない静寂…その先にはベルロック…それでもやっぱ、絵にならない私達。いつまでも居たいとこだけど下で母親がぶらぶらして待ってるのが見える。そんなで名残惜しく下山そして、もうひとつの見どころCrescent Moon Ranchにある、Red Rock Crossngへここ、入口近くは狭い道路というか、ほんとこんなとこにあるの?って雰囲気のとこにあった。入ろうとしたら、入園料のゲートが。うーん、先を急がねば…だし、もう十分満足してるしで、いっかーとパス。そこからはそのままAZ-89に戻り、先へと進んでI-17 SOUTHに入り、キャンプヴェルデへ最初、ここで宿を探してたんだけど、あるのは高速沿いばっかで、それもなあ…だったんだよね。でも結果的に、セドナにしておいて正解そんなで見てたからキャンプヴェルデにバーガーキングがあったのは、調査済み。最終日のお昼は、バーガーキング夜はステーキだーって、昨日から決めてた。そんなで今回は、皆、Whopperジュニア。建物には、ワッパーの家?本拠地?…とな平日の、こんな田舎となるとどこも一緒だね。顔なじみらしき高齢者さんたちの憩いの場になってた。きっと皆、いろんなこと、いろんな思いはあるんだろうけど、このときはなんか平和…な昼下がり…他人から見える一部分と実際はほんと違うだからかなーSNSも、うらやましいとか、いいな~じゃなく、みんな一生懸命生きてるなーって見てしまう。それはさておきここ、スタバ、マクドナルド、デニーズ、SUBWAY、タコベルとなんでもあり。最後にガソリン入れたSHELLの近くに、マクドナルドがあったんでちらっと見学したりなんかして。アパッチトレイルの運転は旦那さんにお願いしたいしでここからは私がせっせと運転。
セドナに向かう手前の、フラッグスタッフへのルート予定の段階では、時間ありそうだし、何度かスキーに行った、サンフランシスコピークスにあるSnowBowlに寄り道してもいいかなーって思ったりしてた。夏リフトも動いてるみたいだし。が・・・、実際は時間おしてる。おまけに前方は、やばそうな雲行きだったら、ルート66の街、Williams経由で行ってもいいのか…で、そのままAZ-64をSOUTHへ。フラッグスタッフへの高速、I-40の入り口が出てきたけどルート66の街の雰囲気などなくもっと先?でそのまま先へ街らしきところに入ると一方通行になってて両脇は車を止めれるように、ちゃんと整備されてるというか。まさに映画に出てくるようなハーレーのおじさん達がいたりと、これが古き良きアメリカ?みたいな。時間もないし、ぐるっと車で一周して街中を拝見。I-40に戻ってEASTに向かうけど、WESTはロサンゼルスとの標識が。I-17の分岐も見えてきた。今回は走らなかったけど、フェニックスに続く、よく走った高速セドナへは、US-89をSOUTHへ予定では今日セドナを観光の予定だったけど、明日だな。US-89に入ってセドナに近づくにつれ迫力ある岩山が見えてきた。そろそろセドナに入ってきてるのかななんだけどゲゲッ、まじに狭い日本の峠道とおんなじじゃん…これは私には運転はキツイ…ってので、運転交代だーとちょうど景色もいい入れるところがあったので入ったらこれまた、昔来てたとこでしたとさ。なんかトレイルがあるみたい落ちないように注意の看板が。運転代わって先へと進みセドナの中心街らしきところに入ったらどこの都会?ってほど整備され、27年前とは様変わりしてた。両脇にはおしゃれそうなショップ、レストラン、ホテル…街中の交差点はサークルばっか今回、街中のホテルは高いんで、予約したのは南に外れた、オーククリークにあるモーテル。ここもなあ、オーククリークキャニオンって名前では有名だった記憶はあるんだけど。整備された道路は、ベルロックの真横を抜けて行き…今日のお宿Days Inn By Wyndham Sedona \11,421(税込)に到着チェックインして、今日は中華でも…と調べていた中華屋さんに行ったら、お休みじゃん。なんてこった、他ってピザはチェックしてるけどお昼に食べたし…すっかり暗くなってるしで、駐車場でどうしよっか状態。同じ駐車場内に、タイ料理らしき店が。いちかばちかで行ってみるかと、Tara Thai Restaurantへ頼んだのは、酢豚、焼きそば、海鮮塩炒めまっ、悪くなかったかな。値段的にはちょっと高め?店を出て、近くにサークルKがあったのでぶらぶら歩いて飲み物やら調達。久々にアルコールゲット。
キャメロンからグランドキャニオンに続くAZ-64WESTの、Desert View Dr.へ。途中、渋滞?と思ったら、新しいViewスポットの工事中みたいで片側通行になってた。その先にも、なんかViewスポットらしき所が。Little Colorado River Gorge Navajo Tribal Parkってとこ。奥の断崖まで歩いて行けるようになってて、こういうの見るとついつい行きたくなる私たち…母親は途中まで来て待機で、木陰で同化してた。(笑)やっぱ絵にならないねーパラソルじゃなく、日傘…だしぃ。うーん、凄かったんだけど写真で見るといまいち迫力が…戻りは1人、展望台みたいなとこに上がったらそこから戻る方向への道が続いてたんで、そこをテクテク。この広い台地、誰もいないんだよーかわいいサボテン発見駐車場に戻ってこれたけどここ入っちゃダメなとこだったそして、グランドキャニオンのゲート入園料は、7日間有効の$35.00ザイオンと一緒だね。現金も減ってきたし、カード払いするかーと思ってたら、カードのほうがうれしいみたいなのが貼ってある。グランドキャニオンは4回目だけど、今みたいに簡単に情報が得られない時代だったので今から思うと行ってたのは全てサウスリム。今回、スカイウオークがあるWESTに行ってみたいなと思っていたのだけど。後から近くかと思って調べたら、サウスリムとはほど遠いラスベガスに近いとこじゃん。冬季閉鎖してる、ノースリムってのもある。どっちにしても、行程自体を見直す必要ありで…まあ、初めての旦那さんには、王道のサウスリムかなと。入って少ししたとこに、タワーのある、Desert Viewが。ここは行った記憶も写真もなくで、このルート通ってなかったのかなあ?さすがにけっこうな人。でも爽やかで涼しくて気持ちいい。そしていよいよグランドキャニオンが目の前に…うーん、やっぱ絵みたいで現実味がないというか。ここからだと、コロラド川がよく見える。ネットで調べた、よさげなスポットをはしご。まあ、似たようなもんっちゃあ似たようなもんなんだけど。Lipan Point最近はインスタ映えを狙ってか、皆のポーズも凝ってるというか、で、真似してみた。Grandview Pointに行くと、雲行きが…前に来たときもだったけど、グランドキャニオン内で晴れてるとこと稲光のとこがあったりするんだよね。ランチにしようかで、それほどお腹もまだ空いてないし、どこも混んでそうなのでビレッジ内のマーケットに行くことに。おっと、こんな動物初めて見た。エルクって鹿?マーケット行ったら、ここ記憶ある。マーケット内にあったフードコートで、初ピザ。カットピザとドリンクのセットで、$5.00写真撮るの忘れちゃったんだけど、このカットされたピザ日本の宅配ピザと同じようなで美味しかったんだけど3つ頼んだけど大きさが違いすぎ…カットしてる女の子見てたら、笑っちゃうくらいてきとーすぎ~日本では考えられない…おまけに、遠くに置いてあったサラダ。レジに持って行ってだったんだけど、わからなかったからレジで言ったら、どのサラダ?って。ここでお勘定しておくから、持って行ってねーみたい。他のサラダ持ってっちゃうよ~だけど、大雑把な私的には、こういうの好きかもー次に行った、Yavapai Pointここだね、その都度来てたとこ。そして、リスさんいないなあと思ってたら現われた。以前もフレンドリィだったけど、手招きしたら来るってのも…飼い犬じゃないんだから…おまけに、ちょっと太りすぎじゃね?時間おしてきてるしなあで、急いでもうひとつのMather Pointも。ここってこんなだったっけ?ってくらい整備されてた。AZ-64 SOUTHに入り、グランドキャニオンを後に。すでに4時近くになってて、グランドキャニオンはもうどっちでもいいわ~と言ってた私達だけど、やはり思った以上に時間取ってしまった。
本日のお宿The Cameron Trading Post Hotel Lodgeお土産物屋さんとレストランがあって宿泊ロッジの建物は、奥のほう奥にも広い駐車場が最初は、グランドキャニオン公園内での宿を見てたけど取るのが困難で高いのと、27年前に泊まったけど深い印象なかったのでパス。たしか早起きしてサンライズも見に行ったはず…なんだけど…とすると、距離的にここしかないで決めたとこで。直接のHPでしか予約取れずで、部屋番号で適当に予約取ったらかなり離れてたみたいで、隣同士にする?で部屋を変更。食事は付いてないけど、1部屋$129.00 + $8.9(Tax)ここも正解だったなー。部屋も広くてかわいかった。水が流れていないリトルコロラド川のそばに立ってて橋のすぐ近くで静かないい雰囲気。働いてる女性たちも、お茶目で愛嬌あって。夕飯は、ここにあったレストランで。中はすごく広くて天井も高い。Cameron Steakは、$25.99お肉、ほどよい硬さで美味しかった。Trout Dinnerは、$15.99飲み物で、Root Beer($3.29)なるものがあってなんだこれ?と聞いてみたら、ソーダとの回答が。女の子も、なんて言っていいのか…って感じ。よくわかんないけど挑戦してみたら…色はコーラみたいなで、味は甘い薬草みたいなびみょーな味。Rootっていうから、体によさそうな根っこ?と思って飲むしかないと。日本帰って調べてみたら、湿布味って書いてる人が。たしかに、そう言われれば…ここのレストラン、レシートをよく見ると1人1人ごとに税金と金額が表記されてる。ここも観光客が多そうだから、お勘定を別々に払うことも想定して?なのかなー隣には、これでもかーってくらい品数豊富なお土産物屋さんが。チェックイン時に、5%offのチケットをもらったし夕食後に、じっくり拝見させていただきました。私はピアスを購入。モニュメントバレーのバレーロードのお土産屋台で同じようなピアスあって、いいなと思ってたんだよね。でも現金持ってなかったし…あーだけど、お土産屋台にカードOKで、VISAやらMASTERのマークの旗があったのには…まっ、お賽銭も、シャリーン‼の時代だしぃかわいい赤い巾着に入れてくれてた。翌朝の朝食も、同じレストランで。Cowboy Breakfast $8.99白いのは、クラムチャウダーみたいな、クリームシチューみたいなで日本人好みの味で美味しかった。ポテトも揚げたてでサックサク。Break Sand $6.99フルーツがいっぱい。母親は、キッズメニューのパンケーキ $4.99写真撮らなかったけど、日本人サイズでちょうどいいかも。そーいえば隣のテーブルに座ってた、旅行者らしき外人夫婦のおばちゃん。私達もだったけど、文字だけのメニューでわからないようでメニュー見ながらこっちに運ばれてきた料理、チラ見してる。国が違っても、人種が違っても、みーんな思うことすることは一緒食後に周りをお散歩この辺り、古い歴史のあるとこみたいで昔の写真なんかも、所々に飾ってあったりして。チェックイン時にもらったポストカードこの橋も、1911年に建設された、国定史跡にもなっている歴史ある吊り橋らしい。ガスパイプが通っているみたいで立ち入り禁止になってた。ちょっと高台まであがってみたけどあんまり景色変わらずこの辺りも、ガスで立ち入り禁止になってるところが。ここは、グランドキャニオンへ行く人たちのドライブインみたいになっているのか早朝からツアーバスやらが入れ代わり立ち代わり。私達も、いざグランドキャニオンへ出発。ちなみに私は、グランドキャニオンは4度目・・・
ページの町を後にし、US-89SOUTHに入り、昨日行ったホースシューベント駐車場の前を通過。母親が「ここにも何かあるのねー」と、わかってなかったので昨日のこと思い出すとまずい…で、軽くスルー平原の中を延々と走り、いかにも山を切り開いたってとこを通過すると…目の前には、息を吞む広大な土地が広がってたあ…うわぁぁぁ~そういうとこには、やっぱ車が止まり、お土産屋台がある。そして一気に下って、下に見える大地へと続く道なんだけど、ここ、帰って写真見たら27年前にも通ってて同じ写真あった。下まで降りたとこの分岐で、時間あるしとナバホブリッジのある、マーブルキャニオンに行ってみることに。グーグルマップでは、所要時間が分岐から片道15分となってたけど、思ったより距離感じたというか。下の道からさっきの下ってきた道を見ると、ほんと岩の間から出てきたのがわかる。結局マーブルキャニオンはどれだったんだろ?なんだけど、とりあえずナバホブリッジのあるVisitor Centerみたいなとこには到着だけど、車が1台止まってるだけで閑散としてるし。暑すぎるせいか、入口ドアもぴっちり閉められ、中のレジのお姉さんも暇そ…。ナバホブリッジから見ると、キャニオンがコロラド川にミラーリバー?のように映ってたそこからまたUS-89に戻り、キャメロン方面へ途中、晴れてるのに上だけ雲で、雨が降ったり。アルコール調達せねば…とUS-89沿いにあった、Gap Express #531のお店に停車。あーしまった…またアルコールない…じゃん。ページで買っておけばよかった…ついでにガソリンも補給。ここにいた幼馴染のお兄ちゃんに似てた店員のお兄さん。のぼーっとしてそうで、でもガソリンスタンドでは、今までで一番丁寧だったかも。何ドル分入れたいと言うと、ガソリンの種類は?って聞いてきた。ちなみに他では聞かないから、いいの?だった。先にレシートも渡さず、後で取りに来てねと。言った量も入らなくて…お店に戻ったら、ちゃんと自動でレシート出てるの探してこれが君のだよって、見た目と違ってとーってもスマートな対応。さらにキャメロンまでの道は続くなり~
持って行ける手荷物は、カメラと水程度。杖はOKとのことで、邪魔にならない大きさならいいのかも?そんなことに気を取られ、バッグもダメなもんだからすっかり肝心なものを忘れてしまった私達。数台のジープ、数人のガイドさんたちがスタンバイしてて13:45になって、名前を呼ばれたグループから順に車へ車で一緒したのは、カリフォルニアに住んでるという、タイ人の年配のおじさん1人とおばさん3人の、たぶん家族。ガイドさんは、30代くらい?の愛想のいい男性でどこから来たの?などの会話で、グループ内も和やかに。簡単な説明の後、入口までは車で15分くらいとのこと。すごく揺れるとか砂埃がひどいと書いてるの見てたけど、ジープの運転席のすぐ後ろだったせいか、それほど感じなかった。ただ、離れたところに座ってるタイの人達は口を押えてたからひどかったのかも。揺れがひどいのも、数えるくらいだったかな。なーんにもない、こんなとこを走って行きます。なんか爽快というか、きもちいいというか…そして、入口に到着車から降りて、すぐ前にある切れ目が入口中に入ると…あの光景が目の前に…こんな風に、グループ単位で進んでいきます。ガイドさん、iPhoneならバッチリだよ!と素敵な写真を撮ってくれる。他の人が入らないようにして、記念撮影もちゃんとしてくれます。途中、1人が通れるくらいの狭いところがあったりだけど、うまく人が流れるように、ガイドさんたちがしっかり管理されてました。逆に、ちょっと立ち止まって写真撮ろうとすると、後ろのグループの女性のガイドさんに、何度か急かされた。どれくらいの距離があったんだろ…だけどじっくり説明しながら、立ち止まりながらだったからか、長く感じたな…逆側の出口に出て、この先はどうなってる…?だったけど、同じところを戻りますよーで呼ばれ、戻りは、写真は撮らない、立ち止まらないようにとのこと。まあ、行きでじっくり時間取ってくれてたからね。入口に戻ってきて、待ってるジープに乗り込んで帰路に。そこで忘れ物の話。行きのジープでふと見ると、チップのこと書いて貼ってある紙が…しまった…お金持ってこなかった~というか、すっかり忘れてた~降りるとき、タイの人達、ちゃんと渡してる。そんなで、ちょっと取りに行くから待ってて~とガイドさんに言って、走って車へ取りに行く私達。愛嬌のある丁寧なガイドに、チップもちょっと奮発。心配してた高齢の母親も楽しめたようで、ひと安心。そして、今日の宿泊地のキャメロン目指して出発なり~