



▲ヴォークス製仮面ライダーV3
ギターは歪ませたらハードなのか?
基本ディストーション・サウンドが
好きだけど
そんな風には思っていない。
時には暖かくもあるから。
ただ歪んだ音は
ヘビーではあるなって思う。
ヘビーとハードの違いって何かな〜?
それもよくわからない。
ただハードって硬質なイメージだけど
ヘビーって重たくてドロドロした
そんなイメージかな?
まぁ言葉での表現の仕方なんて
どうでもいいんだけど。
あくまでも個人的な解釈として
ヘビーネスと歪みって
かなり関係深いとは思うけど
ハードネスと歪みって
あまり関係ないと思う。
どっちがいいとか
悪いとかって話じゃなくて。
好き嫌いの話になると
どっちも好きだな〜。
ハードはとにかく固い質感だから
そればかりだと辛い。
ヘビーなものを求める。
ヘビーっていう
言葉尻に騙されてはいけないのだ。
ドロドロとしてはいても
その中には
温もりみたいなのも
隠れているんだから。
しかしヘビーでいて
ハードってのもあるから
気をつけないとではあるな〜。
ジミー・ペイジのギターも
リッチー・ブラックモアのギターも
歪み自体それほどでもないのに
ツェッペリンもパープルもハードだ。
ハードかどうかって
歪みじゃないとしたら何だろう?
曲アレンジとかリズムとか
ピッキング
各楽器とのアンサンブルなど
歪み以外の要素に
秘密があるのだろうか?