がらくた通り3丁目 -77ページ目

がらくた通り3丁目

人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

昨日は質素にソース焼きそば♪

毎日うまいものばかりじゃダメだ。
身体に良くない。
野菜たっぷりにしました∈^0^∋





漫才師が一番早口だから
一番おもしろいということでは
ないですよね。

なるほど。

何かを伝える時
情報量の多さが最重要ではない。

なるほど。

何の話かというと
速弾きができたら
技術的に優れてたら
その音楽が素晴らしいのか?
という設問に対するみのさんの返答。

みのミュージックなる
YouTubeチャンネルがあるんだけど
これがとてつもなく面白い。

https://www.youtube.com/channel/UCDkAtIbVxd-1c_5vCohp2Ow

そしてアメリカ人とのハーフのこの方
ルックスもかなり良い。
カッコいい!

「楽器の腕前ってそんなに大事?」

というタイトルでそこらへんを
掘り下げてる。

いまだことあるごとに
論議の対象となる命題に
岡本太郎さんの「今日の芸術」という
美術評論書を引用しながら
芸術と技術の関係性を説いている。

芸術は心地良くあってはならない。
なぜかというと
優れた芸術には飛躍的な想像があるから。

岡本太郎さんは
芸術はうまくあってはならないという。

上手は心地よいもの。
落ち着くもの安心するものは
芸術から離れていく。

芸術は綺麗じゃダメ
美しくなければいけない。

綺麗と美しい。
綺麗は安心感あるけど
美しいは緊張感をはらんでて
そこに鑑賞者に対する
問いかけがあるという。

またまたなるほど。

でもな〜。
自分の拙い演奏は
これに当てはまってるし
自分にとっては
かなり都合のいい論理だけど
問題はその先だ。

そんなものを
美しいと感じてもらうなんて
技術を磨く以上に困難だな〜。

そういえば
90年代初頭に好きだったバンド
マニック・ストリート・プリーチャーズ

ベーシストのニッキー・ワイアーが
あるインタビュアーに
お世辞にも上手いとは言えない
そのベースの技術を指摘された時
逆に質問してたな。

それって重要なのか?