がらくた通り3丁目 -76ページ目

がらくた通り3丁目

人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

昨日は久しぶりに
ホワイトソース作りました♪

◎ドリア



◎牛肉のソテー



◎ニラの玉子焼き



あれ〜〜!おかしいな。
なんか変。
何?このモヤモヤ?

数日前から悪銭苦闘の
ベーストラックの音入れ。

制作中の新曲「Soul Forever」は
BPM75のかなりのスローテンポ。

ギター弾く時も
このテンポに合わせるのが
なかなか大変だった。
この間ご覧いただいた動画の演奏も
ちょっとだけ走り気味。
最近やっと慣れてきた感じ。

スローテンポって
ドラムが叩く音と音の間隔が長いわけだから
その間に何かギターなり何か音符を入れる場合
ドラムが叩く音と音の間
つまりこの無音のか所に
キチッと音符を収めないと
リズムとズレて聴こえてしまうわけだ。

よし!
ベースでもこのリズムに慣れなきゃ!
そう思って数日前から悪銭苦闘。

だが

ダメだ〜〜!!!

リズムはほとんど問題ない感じなのに
何かがおかしい。
ギターの音に被せると
ギターの音階にあってない。

もしかしてスケール違い?

いや。大丈夫なようだ!
あっ!もしや
ベースのチューニングが狂ってるのか?
そうに違いない。
こんな初歩的なミスおかしてしまうなんて!
音叉で確認。

問題なし。

あれ〜〜!!!
ますますわかんない!!!

自分ってやっぱり才能ないんだな。
そう諦めかけた時目に止まったのが
デジタルのチューナー。

僕はずっと音叉しか使ってこなかった。

プロのミュージシャンが
ギターのヘッドにつけてる
あの物体は何?
たまに観るライブ映像で
ずっと疑問だったんだけど
あれがチューナーだとわかったのが
ほんの3年ほど前(笑)

悔しいから自分は音叉で行くのだ。
ってことでもないんだけど
音叉を今も愛用してるのは
チューナーってなんだか面倒くさいから。

このチューナーでチューニングしたら
なんと!ギターが狂っていた。
あっ!自分か(笑)