バラードのような何か | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

バラード曲にはアコギと相性いいし
さらにピアノとか
ストリングスなんかいれたら
この世のものとは思えない
メロディアスな
仕上がりになるに違いない。
そう思って作り出した新曲。

だが作り始めて少ししたら気が変わった。
この曲もトリオ編成の
バンドを想定して作ろう!

無謀とも思えるこの判断
どこからやってきたのか?

無意識なことだから
ちゃんと説明はできないけど
思い当たらないこともない。

実はこのバラード曲
前作の「Heaven & Hell」の
完成を待たずに着手したから
気持ちも引きずられていたのだと思う。

トリオでバラードといったら
アコギといきたいところだけど
エレキでやったのもそんな気持ちからかも。

おかげでこんな感じで進んでます♪


またはhttps://www.youtube.com/watch?v=4cBEKrZB5W4

バラードって言っていいのかどうか
得体のしれないものになりました。

ギターは貼りメイプル指板の
1968年製テレキャスター。
ピックアップはリアとフロントのミックス。
今回はアンプにはつながず
パソコンに入ってるソフト
GarageBand経由で音出してます♪