出会い | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。




しまいっぱなしのギターに久しぶりに対面。
ご無沙汰〜〜♪

連休ももう終わろうとしている昨日
ブログに復帰したものの
僕がブログをはじめたころからの
アメ友さんが
ふたりもお休み宣言されてた。

とてもショックだけど
事情お聞きしたところで
どうこうできるわけでもなし
心配だけど待つことしかできない。
おふたりの早いご復帰
心からお祈り申し上げます。

その連休だけど
漠然と計画らしきものをたててみた。
まずはご先祖様の墓参り。
二つ目は作りかけの曲の完成。
三つ目はワンピースの映画を見ること。
会社で招待券いただいたんです。
それから暑中見舞いの絵手紙を描くこと。
最後は料理の開拓だ。

お墓参りはもう済ませたし
曲作りも順調だ。
ギターアレンジはもうできてるし
歌メロも出来た。
歌詞もほぼ完成。

今回というか毎回なんだけど
歌詞はテーマが決まれば書けるんだけど
書いたあと
歌メロにどう乗せるかだとかに悩む。
悩むって感じでもないか〜。
これが結構楽しくて面白いもんなのだ。

歌詞で一番厄介なのは
テーマを決めること。

僕普段はブログで
言いたいこと書いているけど
過去に書いたこと
たまに読み返したりするんです。
ここに歌詞のヒントがあるから。

昔バンドがあったころ
僕は曲は書けても歌詞はどうもな〜。
そんな理由から
歌詞は他のメンバーに任せたものの
僕以外みんな忙しすぎて
誰も書いてくれなかったんです。

しょうがないから
自分が歌詞も書くことにしたけど
どう書いたらいいかわからないまま
ある日練習後喫茶店で
メンバー4人で世間話してたら
ボーカル担当だった
20歳そこそこの若い娘が
今話してたようなこと
歌詞にすればいいじゃないですか〜
なんて言われた。

こんな若い娘から
コツを教わったような気がして
歌詞も書きはじめたって経緯があった。

この娘と出会っていなかったら
曲作りなんかしてなかったかもです。

繁忙期を除いた毎日
ブログを毎日更新するのは
感受性を高めるため。
毎日書くのは何も書くことがなくても
何かを絞り出す
訓練みたいなものと思っているし
結果的にブログは
僕の心象風景を映し出す日記でもあり
歌詞のアイディアの貯蔵庫みたいな
感じになってます。

普段思っていることを歌詞にすればいい

もう会うこともない
自分の子供くらいの
若い彼女から教わったことが
今も僕の表現の原点だし
僕が生きている証なのかもしれない。

出会いって大切なんです。
それはアメ友さんとて同じなんです。