親切 | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

こんなの来たから
いい加減買い換えれば!

2週間ほど前嫁にそう言われた。

もう5年以上も使っているし
たまに電源もつかなくなるし
壊れる前に買い換えだ!

嫁が手にしてたものを見て決心を固めた。

なんせ3万近くの割引券だ。
使うのは今をおいて他にない。

というわけでiPhone購入しました。



XSが欲しかったんだけど
お店で金額を聞いてすぐに改心。
XRにしました。
5万円も違うからだ。

僕には5万円出すほどの価値を
どうしてもXSには見いだせなかったから。

応対してくださった女性の方に
一緒にiPhoneのケースとか
保護フィルムいらないか尋ねられた。
ちなみに保護フィルムは
2000円もすると
この女性ニコニコしながら言う。

思わず
えっ!!!2000円!!!
100均で買うから結構です!
思わずそう言ってしまった。

買い換えの前に
MacのiTunesで今現在使用中の
iPhoneバックアップも取ったし
買い換えの準備は万端だ!

新しい機種を受け取り
バックアップデータを
こいつに入れようとMacに接続すると
アラートが。
iTunesにも繋がらない!!!

どうも新しい機種のOSと
Mac側のOSがあわず
バックアップを取り出せないようだ。

僕のMacのOSは
Snow LeopardとMavericks

Snow Leopardは古すぎだから
しょうがないけど
Mavericksもダメか〜〜。
考えてみたらもう6年も前のOSだしな〜。

仕方ないからiCloud上のデータを
バックアップしようと思ったら
今度は新しいiPhoneが固まった。

そんなこんなで買った日に
6回ほどお店に行ったり来たりの繰り返し。

顔は覚えられるし
恥ずかしい思いをしました。

結局最後は
LINEの引き継ぎさえできたら
バックアップデータなんかどうでもいいから
最初の状態に戻してくださいと懇願。

LINEの引き継ぎまでお店の方がやってくれて
その親切な応対ぶりに感謝しかありませんでした。

保護フィルムくらい
購入してあげれば良かったかな?
ちょっと申し訳なくなった。

以前頂いた
リサ・ラーソンさんのスマホケース。
日経ウーマン誌の付録だったらしい。
ちょっとサイズが小さいけど
やっと活用させていただくことができて
良かった良かった♪




リサ・ラーソンさんとは
スウェーデンの陶芸家でデザイナー。
とても有名な方らしいのですが
つい3年前まで知りませんでした(笑)

僕絵とか美術関連の芸術家さん
まったく知らないんです。

小学生の昔から
絵を描くことは好きだったんですけど
人の絵を見ることには興味なかったし
ゴッホも知らなかったくらい
こういうことには無関心だったんです。

仕事にはまったく支障ないものの
同業者は当然の如く持ってる知識が
僕にはまるでない。
今になってそこらへんが
コンプレックスに感じることも。

ともあれ
そのうちMacのOSも上げないとな〜〜。