ホライゾンズをカバー | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

今日は会社がお休み。
じゃなかった
会社をお休みです♪

繁忙期の土曜日に出社した分の代休だ。
休みは明日にとりたかったけど
20日までに消化しなければいけないから
今日になってしまった。

アメ友みいさんに
リクエストしてくださった
Genesisの「Horizons」
実は先週最後まで弾けるようになって
Youtubeには日曜日にアップしてみた。
雨降りだったから
雨の音が入ってしまったけど
聴いてみてください。



またはhttps://youtu.be/cs3QoNIjW00

先月ブログをお休みするタイミングで
最初の50秒ほど弾いてみたけど
3カ所ほど弾き方間違っているところを発見。

まぁお聴きくださる方には
わからないような所だから
それでもいいっちゃいいんだけど
コピーって
弾ければいいってもんじゃないのだ。

聴いてくださった方が
わからなければいいってことでもない。

僕にとってコピーは
聴いていただくって目的の他に
勉強っていう側面が大きいから。

そして間違いに気づくって
プロセスが大切だと思っている。

僕の場合コピー作業って
必ず音が聴き取りにくい箇所が
あったりするんだけど
とりあえずはこんな感じかな〜って
予想してコピーする。

この予想って行為は
これまで僕が聴いてきた音楽の
公約数的なもの。

しかしこの部分があとになってから
実はこんな弾き方じゃないという
発見ができた時
オリジナルのミュージシャンの
気持ちに触れることができる。

そしてこの感覚を
自分にプラスするという作業ができる。

間違わないとこの作業はできないのだ。

けっして難しいこと
やってるわけじゃないんだけど
あ〜〜!こんな工夫で
この方はカッコ良く
聴かせていたのか〜という発見。
これが凄く勉強になるのだ。

だから最初から正解を示したタブ譜なんて
コピーの近道かもしれないけど
良いとは思ってない。
間違い探しできないからだ。
コピーする意味がない。

まぁ間違いのあるタブ譜もあるみたいだけど。

間違いからそのミュージシャンの
奥深さを感じ自分の今の音楽自我に追加する。
僕にとってのコピーはそんな感じ。

この動画のコピーも
これで正解じゃないのかもしれない。
時間の経過が間違いを指摘してくれるはずだ。
そしてその瞬間に気づいた時こそ
自分の成長の瞬間だと思っている。

とは言うものの
昨日から久しぶりにオリジナル曲作りをはじめた。
オリジナルは単純に楽しい。
今度の曲はファンキーなものになりそう。

コピーもオリジナルも
僕にとってはどちらも重要だ。