ブログをサボっていた
繁忙期の間に
驚くべきことがありました。
これは事件も事件!大事件でした!
僕は毎月繁忙期の間って
仕事のおともの音楽をYoutubeで物色して
それを聴きながら仕事してます。
そして年に2回は
あるライブ音源を検索するのが
ライフワークとなっている。
最近の通勤のおともは
キング・クリムゾンと
ジェフ・ベック・グループ
仕事のおともは何がいいかな?
そう思いながら
Youtubeにアクセスした瞬間だ。
このライフワーク遂行しなければ。
なぜかそんな衝動に突き動かされた。
ライフワークとは
レッド・ツェッペリン
大阪フェスティバルホールでの
伝説の1971年9月29日の
高音質ライブ音源探しだ。
この音源はオフィシャルでは
リリースされていません。
そうなのです!
ブートレッグ(海賊盤:以下ブート)の
良質の音源探しなのです。
そんな通称929の高音質音源を
ついに発見してしまった!
pecobro探検隊は
とんでもないものを
発見してしまったのだ!
大発見だ!
そしてこれは大事件だ!!!
なんでも去年秋にリリースされた
ブートらしい。
これまで幾度となく
決定版という触れ込みでリリースされた929
そしていつも楽しみにしながらも
常にその音質に落胆させられてきた929
そしてついに大満足の音源が
リリースされたのだ。
またはhttps://youtu.be/Mtbr63FsJzQ
00:25 Immigrant Song
05:03 Heartbreaker
13:17 Since I’ve Been Loving You
20:49 Dazed and Confused
50:17 Staireway To Heaven
59:55 Friends
1:03:49 Smoke Gets In Your Eyes
1:04:06 What Is and What Should Never Be
1:08:35 Moby Dick
1:19:12 Communication Breakdown
1:27:00 Rock and Roll
収録曲は
残念ながら大阪のこの日の
半分にも満たないですが
技術がどうだとか
音が外れたとかそんな細かいことが
どうでもいいと思える
このテンション!
ロックってなんですか?
と聞かれれば
はいこれです!
と迷うことなく差し出せる
どこまでも
そして限りなく肯定的な音。
アンコールの
最後に演奏されたRock and Roll
こんなハイテンションな
Rock and Roll聴いたことありません。
1971年9月29日は
伝説とは聞いていたものの
これまでのブートでは
光る瞬間はあるものの
なかなか伝説とまで感じるのが困難だった。
昔のことだ。
ライブ体験したオヤジたちの
特権意識と優越感に満ちた
大袈裟に美化された過去なんじゃないのか?とか
うがった気持ちを持ちつつ聴いていたが
これの出現がそんな疑念を吹き飛ばした。
でんせつ〜〜!!!
問答無用の伝説だ!
ブート収集をやめて27年たつものの
ずっとどこかで気にしてた929。
僕のブートの旅は終わっていたのではなく
途中下車していただけなのだった。
これの出現で旅の本当の終着点に
もう少しでたどり着くことができそうだ。
ブート929はルート929
929ブートツアーの専用道路だ。
この道路を走りはじめてから
脇道にハンドルを切るまでの5年間
929号線の旅の思い出話を
あと3回お届けさせていただきます。