母の朝食の日なので
キング・クリムゾンの話は小休止。
キング・クリムゾンと共に
最近ずっと気になっているのが
僕もご多分にもれずクイーンの映画。
クイーンのコピバンも
全世界にそれこそ多く存在するのだと思いますが
こんな凄い人はじめて見ました。
またはhttps://www.youtube.com/watch?v=QkCxE2Lh458&feature=youtu.be&app=desktop
一発撮りでこれは尋常じゃない!
技術だけの話だと本家越えてる〜〜!!!
お顔の雰囲気も
なんとなくフレディだし。
クイーンの映画は観たいけど
世間が落ち着いてから観ようと思います。
ガヤガヤとウルサイといろんな雑音で
ちゃんと観れないと思うから。
それに今は
キング・クリムゾンの余韻に浸っていたい。
できたらずっと浸っていたい。
映画観るとせっかくの余韻を楽しめない。
お料理もそうだ。
最後に頬張るものを重視する。
美味しい余韻を楽しみたいから。
不謹慎な話だし
クイーン・ファンに怒られそうだけど
フレディ・マーキュリー亡くなった時
悲しみはもちろんあったのですが
それ以上に救われた気持ちになりました。
僕にとっては
父の死がどうしても
受け止められてなかった時期だったんです。
父が亡くなった寂しさの穴埋めとして
1965年製のストラト買ったりと
物欲に走っても
買った瞬間は嬉しいんだけど
虚しさしか残らない。
穴は塞がったかに見えたけど
見た目だけ繕ってもダメ。
結局自分を誤魔化すことなんてできないのだ。
僕は何かの宗教に
のめり込んだりしたことがないけど
それでもお経暗記して
毎朝出社前には
仏壇に向かって母と一緒にお経唱えてました。
今でもお経の本見なくてもお経あげれます。
そんな毎日の中でした。
フレディ・マーキュリーの死を知ったのは。
僕は一時だけ
とはいえ10年以上かな?
クイーンが大好きだったんだけど
それ以降は新譜が出るたびに
かいつまんで聴く程度でした。
ですがフレディの死に世界中が
悲しみに包まれているように感じたのは
そう思えるくらい
僕にとってクイーンは
大きかったんだなと思います。
フレディは45歳でその生涯を閉じたけど
父はそれよりも長生きしたじゃないか。
人は誰でもいつかは必ず死ぬ。
欲を言ったらキリない。
どこかで救われたような気がした。
映画も観てないから
あの当時の情報しか知らないけど
フレディは亡くなる寸前まで
レコーディングしていたと聞いた。
僕の勝手な憶測だけど
自己表現こそが
フレディの「生」の証だったんだと思う。
生涯現役
自分の生き方はこの時点で決めた。
フレディいろいろとありがとうございました。
昨日の母の朝食です。
カブづくしでした♪

◎カブステーキ


◎カブの葉の卵とじ


◎ほっけ/カブの漬け物


美味しい余韻はカブの葉の卵とじでした♪
ごちそうさまでした。
今日はクリスマスのホームパーティーの予定。
日頃の感謝を込めて
母に振る舞いたいと思います♪