出会いは僕が19歳の時だった。
今では1年に一度会うか会わないかって
感じの付き合いなのだが
2〜3日前突然O君から電話がきた。
O君は以前にもブログでも
チラッと紹介させていただいた
フォーク好きな友人。
2012年に
フォークバンド構想持ち上がりつつも
僕の作る曲がフォークじゃないということで
頓挫してしまいました。
O君とは出会ったころから
ギター購入合戦を繰り広げてきた
戦友でもある。
あれは1981年だった。
あいつの兄が
マーチンのD-28を所有していて
それを見せびらかすもんだから
僕は当時中古で購入したばかりの
ギブソンJ-45見せびらかせる。
そしたらあいつは
赤いオベーションを購入してしまった。
水谷公夫さんという
スタジオミュージシャンであり
70年代中盤から南こうせつさんのバンドの
ギタリストだった方と同じモデルなんだとか。
あいつは水谷さんの大ファンなのだ。
それから3年後
僕がレスポール購入すると
あいつはまたしても水谷さん所有のものと同じ
BCリッチのピンク色のビッチを
アメリカに材まで指定して特注で注文してしまった。
このビッチって当時はBCリッチの
生産ラインにないモデルとか言ってたな。
87年にはそんなO君と一緒に
オールドギター屋さんの門を叩いた。
僕が選んだのは68年製のテレキャスター
そしてO君は65年製のストラトキャスター
89年に僕が65年製の
ストラトキャスター購入すると
O君はすかさず
68年製のレスポールを購入した。
そんな戦友から2〜3日前突然電話がきた。
イヤな予感がする。
60年製のフェスタレッドの
ストラト購入しちゃった〜〜♪





なんと!このギター
別冊ライトニングVol.186
Vintage Guitars 丸ごと一冊フェンダー
っていう本の表紙になってるそうだ。

僕はもう楽器収集からは
リタイアしちゃったけど
あいつはまだ続けてるようだ。
そういえば10年ほど前
マーチンD-45とD-28とギブソンJ-45
買ったって言ってなかったっけ〜〜?
D-28とJ-45は50年代のものって言ってたけど
D-45は何年製だっけ〜〜?
71年製だそうだ。
あいつが言うには
73年までのマーチンが最高なんだとか。
昨日の母の朝食です。
O君は僕の母の茶碗蒸しが好きだったな〜。

◎メカブと長芋のすりおろし


◎めざしのムニエル


◎牡蠣鍋


◎佃煮と漬物


ごちそうさまでした。
明日から一週間
キング・クリムゾンの
札幌ライブ・レポート書かせていただきます。
生粋のプログレファンでもない僕が
そんな大それたことに挑戦。
恐ろしくもありますが
僕目線で書きたいと思います♪
お楽しみ(*^^)v