12.14母の朝食 | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

O君は小樽から通学してた。
出会いは僕が19歳の時だった。

今では1年に一度会うか会わないかって
感じの付き合いなのだが
2〜3日前突然O君から電話がきた。

O君は以前にもブログでも
チラッと紹介させていただいた
フォーク好きな友人。

2012年に
フォークバンド構想持ち上がりつつも
僕の作る曲がフォークじゃないということで
頓挫してしまいました。

O君とは出会ったころから
ギター購入合戦を繰り広げてきた
戦友でもある。

あれは1981年だった。
あいつの兄が
マーチンのD-28を所有していて
それを見せびらかすもんだから
僕は当時中古で購入したばかりの
ギブソンJ-45見せびらかせる。
そしたらあいつは
赤いオベーションを購入してしまった。

水谷公夫さんという
スタジオミュージシャンであり
70年代中盤から南こうせつさんのバンドの
ギタリストだった方と同じモデルなんだとか。

あいつは水谷さんの大ファンなのだ。

それから3年後
僕がレスポール購入すると
あいつはまたしても水谷さん所有のものと同じ
BCリッチのピンク色のビッチを
アメリカに材まで指定して特注で注文してしまった。
このビッチって当時はBCリッチの
生産ラインにないモデルとか言ってたな。

87年にはそんなO君と一緒に
オールドギター屋さんの門を叩いた。
僕が選んだのは68年製のテレキャスター
そしてO君は65年製のストラトキャスター

89年に僕が65年製の
ストラトキャスター購入すると
O君はすかさず
68年製のレスポールを購入した。

そんな戦友から2〜3日前突然電話がきた。
イヤな予感がする。

60年製のフェスタレッドの
ストラト購入しちゃった〜〜♪







なんと!このギター
別冊ライトニングVol.186
Vintage Guitars 丸ごと一冊フェンダー
っていう本の表紙になってるそうだ。



僕はもう楽器収集からは
リタイアしちゃったけど
あいつはまだ続けてるようだ。

そういえば10年ほど前
マーチンD-45とD-28とギブソンJ-45
買ったって言ってなかったっけ〜〜?

D-28とJ-45は50年代のものって言ってたけど
D-45は何年製だっけ〜〜?

71年製だそうだ。

あいつが言うには
73年までのマーチンが最高なんだとか。

昨日の母の朝食です。
O君は僕の母の茶碗蒸しが好きだったな〜。



◎メカブと長芋のすりおろし




◎めざしのムニエル




◎牡蠣鍋




◎佃煮と漬物




ごちそうさまでした。

明日から一週間
キング・クリムゾンの
札幌ライブ・レポート書かせていただきます。
生粋のプログレファンでもない僕が
そんな大それたことに挑戦。
恐ろしくもありますが
僕目線で書きたいと思います♪
お楽しみ(*^^)v