あの時のエミリー・エミリー | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

最近アコギを弾いていない。
まるさんとのコラボで
弾くといったらエレキばかり。

「小市民ブルース」は
レスポールだったけど
第二弾の曲はストラトだ。

と言いつつ
土日は仕事と家事に追われて
何もできなかった。

忙しい合間には風呂だ。

風呂はいい。
疲れた体を癒してくれる。
たとえどんなに忙しくても
その忙しさは変わらずとも
一時ではあるが
そこから開放してくれる。

風呂上がりは冷たい麦茶持参で
パソコンのある三畳間にひきこもりだ。

この三畳間こそが自分の作業部屋だ。
ここで仕事もするし音楽も作る。

「小市民ブルース」の歌詞じゃないけど
ゴジラやガメラや
ウルトラマンに囲まれながらだ。

窓を開けると涼しい風が心地良い。
麦茶を一口飲んでからPCの電源をつける。
しばらくアコギ弾いてないし
せめてYoutubeに投稿した
自分のアコギ動画でも見てみるか。

牧歌的気分だからなのか
そんな衝動にかられた。

サムネイルの一覧を見てたら
やけに赤い自分の顔が目に付いた。
なんじゃこりゃ?

なんで顔が赤いんだろう?
酒飲んだら演奏どころじゃなくなるから
酒のせいではない。

あっ!思いだした!
酔っ払って赤いんじゃないのだ。
この時も風呂上がりだったな。
どうりでリラックスしてるはずだ。



またはhttps://youtu.be/UKWWbB1PY9Y

エミリー・エミリーの弾き語り
赤い顔で歌ってる自分のなんて滑稽なことか。

ほてった身体を冷やす
涼しい風が気持ちいい

リラックスしながら
リラックスした自分の姿見ながら
寝てしまった。