最初は小学館の雑誌とか
科学って雑誌が入り口だったのかな?
あまり字を読まないで絵ばかり見てたもんだから
字もちゃんと読めって親によく怒られてた。
まぁこれらの雑誌も
付録が好きだったから
マンガはついでに読んでいたっていうか
見るくらいだった。
ある日プラモデルの組み立てしている時だった
いつものように絵だけを目で追っていたら失敗。
この時に字の大切さを学んだ。
漫画雑誌は冒険王が入り口だったっけ?
ここらへんの記憶は定かではないが
やはり付録が魅力的だったが
プラモデルの組み立ての失敗を経験してたから
マンガもセリフも読むようになった。
「少年ジャンプ」を愛読するようになったのは
小学校4年くらいだったかな?
「トイレット博士」とか
「ど根性ガエル」が好きだった。
前者ではマタンキ・バッジが流行
自分もダンボール切り抜いて自作してました。
7年殺しっていう必殺技も登場して
大流行しました。
この必殺技ただのカンチョウ攻撃なんですけど
学校でも流行ったけどかなり痛いんですよ。
みんなでやりあってたけど
イジメにつながるとか何かで問題化して
7年殺しは禁止なんて
プリントまわされたことありました。
後者はアニメにもなったし
ピョン吉Tシャツは僕らの必携アイテムだった。
本当は長そでのシャツが欲しかったのだが品切れで
残念ながら半そでのTシャツしか持ってなかった。
主人公のヒロシは母子家庭で貧乏なんですけど
朝食だったか夕飯だったか?
めざしばかり食卓に並ぶので
ヒロシがまためざしかよ〜って言うと
めざしは身体にいいんだよ!って返す母。
このおかずを巡って母と子が対立する場面が
よく出てきました。
この漫画で
焼肉っていう食べ物があることも知りました。
当時知らなかったから
父親に焼肉って何?って聞いたら
ジンギスカンのことだって教えられた。
ちょっと違うんじゃないかな〜なんて思いながらも
30歳近くまでバカみたいにずっと信用してた。
昨日ご紹介させていただいたポークチャップにしても
昔はこんなのがご馳走でした。
今は普段からいろんな国の料理が食べられるし
ずいぶん贅沢になったもんだな〜って
たまに思ったりします。
昨日の母の朝食がめざし。
大好きなお魚なので嬉しかった。
めざしが並ぶと「ど根性ガエル」の
母と子のやりとり思い出す。

◎コンニャクのゴマ和え

◎めざし

◎長芋

◎豚汁

風邪ひいているので
ごはんに梅干しがのってました。
ごちそうさま♪