あっという間だったな。
2009年の1月にKyeという楽器屋さんから
宅配便でレスポールが届いた。
この日を最後に
僕のギターコレクションは更新されてない。
これがそのギターです。

レスポールは5本所有しているのだが
久々に新品で購入したのがこのギターだった。
1本目の1986年製レスポールリシュー以来だから
23年ぶり2本目の新品だった。
これがその1986年製です。

残りの3本はすべて中古で購入した。
その中の1本であるレオズ・ビンテージは
1993年に長崎のコレクターさんから
楽器屋さん経由で取り寄せてもらったものだった。

僕にとってのはじめてのヒスコレでもある
2001年製のレスポールは
2003年6月にNico Nicoギターで購入した。
はじめてのネット・ショッピングだったので
多少スリルはあったものの
お店の方も親切な対応で嬉しかった。
電話口で生音鳴らしていただけますか?
なんて言ったら快く鳴らしていただいた。
こんなんで音の確認なんかできるわけないんだけど
まったく音を聴かずに購入するという行為に
抵抗があったのだ。
こんなバカなことにもお付き合いしていただけて
ありがたかった。

そしてもう1本が
ジミー・ペイジ・レスポール
カスタム・オーセンティックだ。
2004年に限定生産された
ジミー・ペイジの通称No.1のコピーモデル。
これは2006年11月に
ギター・ハウスで購入した。
このお店
僕がこのギター購入してから
数年後に閉店してしまったが
マニアックなギターばかりで大好きなお店だった。
これもネット・ショッピング。
お店ではこのモデル2本在庫抱えていたのだが
自分の気持ちは決まっていたものの
どっちがいいですか?
なんて質問したら
もちろんこっちでしょう!って言われた。
僕が心に決めていたものだったので即決だった。

ここまで読んでくださった皆様
ある疑問を抱かれた方も
おられるのではないでしょうか。
pecobroって
ギター試し弾きもせず購入していたのか?
まったくその通りなんです。
自分にとっては
ギターって音よりもルックス重視なんです。
もちろん高い買い物だから
音がいい方がいいに決まっているんですが
それよりもこのギターを弾いてみたいっていう
自分の気持ちを重視してるんです。
個人的にはギターの善し悪しって
ギターという道具に対しては
100%中せいぜい3%くらいかな〜なんて思ってます。
いや!もっと低いかも。
今の消費税にも満たないって思ってます。
残りの97%以上はプレイヤーの演奏力によるところが
大きいような気がしてます。
今のところギター購入の予定はないですが
この間またしてもNico Nicoギターで
気になるレスポール発見してしまいました。
いいな〜〜なんて眺めていたんですが
いつのまにか売約済みでした。
いかんいかんついレスポールに見入っちゃう。
これまでもそうだったが
まとまったお金があるとついレスポール購入してた。
気がつけば5本にもなっていた。
そのためもうひとつの憧れであるマーチンは先延ばし。
今度購入する時はマーチンにしたいものだ。
アコギはさすがに試し弾きしないと怖いです。