曲作りの時気になるのが
オリジナリティ。
作り始めの時は考えるけど
作り終えるころには考えなくなっている。
自分の場合曲作りは
何か聴いててそこから何かを感じて
よし自分も!って感じではじまる。
そこに今までの経験を注ぎ込むって感じで
曲を作っていく。
その過程の中で
オリジナリティについて考えてしまう瞬間がある。
このフレーズ何かに似てるな〜とか。
曲作りって過去自分が聴いてきたものを
そこに注ぎ込むわけなのだから
似てて当たり前といえば当たり前なのだが。
これって自我と同じなのかも。
自我というものが
今まで自分と出会った人の集合体なのだとしたら
自分の曲はまさに自我そのものだ。
peco
これって何だか面白いね。
音楽ってたとえ歌詞の意味がわからなくても
その人の音楽に触れただけで
作り手の音楽人生のほんの一部を
垣間見ることができるってことだよね。
bro
俺たちの仕事って
グラフィックデザイナーとも
少し違うものの
まぁほぼそんなもんじゃない。
音楽の著作権と紙媒体の著作権比較した話を
同僚の女の子と
あぁでもないこうでもないやりあったんだよな。
peco
ヒマなんだな。
bro
「………………………」
peco
忙しいとか言ってブログ休んでたくせに。
ハハ〜〜ン!さてはサボッてたのか♪
bro
「………………………」
うるさいな〜〜!
それくらいの時間はあるんだよ!
でな紙媒体に著作権ってあるのかな?
なんてこと考えてたんだ。
シンボルマークやキャラクター
写真なんかには著作権はある。
つまり紙面を構成する部品にはあったりする。
でもそれ以外には思い当たらない感じなんだ。
90年代ブリット・ポップの金字塔
ザ・ヴァーブの
Bitter Sweet Symphony
この曲の元ネタは
ローリング・ストーンズの
The Last Timeなのだが
この曲そのものではなく
ストーンズのプロデューサーの
アンドリュー・オールダムが
カバーしたバージョンが
ザ・ヴァーブのこの曲と酷似というか同じ。
もちろん訴えられました。
それでもBitter Sweet Symphonyが
名曲であることに違いはない。
問題の曲Bitter Sweet Symphony
またはhttps://youtu.be/1lyu1KKwC74
元ネタのThe Last Time
またはhttps://youtu.be/MKC5cdGBY04