77年頃から音楽もファッションも変わった
76年末に登場した清水健太郎。
彼がむさ苦しい男の長髪と
ベルボトム・ジーンズを
世の中から一掃してしまった。
追い打ちをかけるように
ツイスト、チャー、原田真二といった
新世代のミュージシャンが飛び出した。
同年冬にデビューを飾った
松山千春やそれに少し遅れて登場した
長渕剛のスタイルが
なんだか過去の遺物みたいで
時代錯誤に思えた。
しかし彼らの音楽とは関係ないところだが
時代に迎合することなく
立ち向かうようなその気概は好きだった。
お二人とも
音楽スタイルが変わってしまったのは
個人的には少々残念である。
77年といえば空前のディスコ・ブーム。
メロディ・フェアを歌っていた
あのビージーズの大変身にはビックリ!
ツェッペリン始めて聴いたのも77年の5月ころ
この時はな〜んにも感じなかった(笑)
名前は知っていたが
これがヘビメタってもんか〜って感じ。
ハードロックなんですけどね(笑)
ただ今聴くと民族音楽を
ハードロックという騙し絵の中で
鳴らしているといった感じかな?
ツェッペリンの第一印象はともかく
イーグルスのホテル・カリフォルニアとか
クイーンに興味持ち始めた。
自分のロックの入り口はこの2バンドだったし
ロックギターのはじまりはイーグルスだった。
あのツイン・ギターは魅力的でした。
このバンドの二人のギタリスト
ドン・フェルダーは技巧派
ジョー・ウォルシュももちろん上手いけど
どちらかというと感覚派。
それぞれに素晴らしいけど
自分はジョー・ウォルシュ派でした。
あとで知ることになるけど
ジミー・ペイジのメインの58年製レスポール
彼から買ったんですよね〜。
79年のロング・ランの頃の写真見ると
ジョー・ウォルシュがジミー・ペイジの
ドラゴン・スーツらしきもの着用してるけど
以前ジミーのインタビューで
自分のステージ衣装プレゼントしたとか
聞いたことあるけど
これのことかな???
ちょっと違うような???

▲向かって一番右側がジョー・ウォルシュ♪
75年に解散した大好きだったかぐや姫
こともあろうことか
78年に戻ってきてしまった。
当時エレキかぶれだった正やんは
エレキ・アレンジの22才の別れを歌う。
曲の良さが台無しである。
かぐや姫は好きだっただけに
戻ってきてほしくなかった。
78年の時代にあうわけがない。
時代とともに生きた
グループだったんだと思う。
世の中の時代への迎合ぶりが
どこかウソっぽくてイヤだった。
Echo & the Bunnymenで
「A Promise」です。
80年代に活躍したバンドといえば
はずせないバンドなのだと思います。
このバンドも90年代に聴いて好きになりました。
この曲が入ったアルバム
「Heaven Up Here」を当時100円で購入しました(笑)
このビデオの1分30秒あたりの女装は
ボーカルのイアン・マッカロク
美青年なボーカリストです。
4月にはこの方のソロ公演があり
来日してたそうですが
北朝鮮とアメリカのいざこざを理由に
戦争が怖くて
マネージャーと勝手に日本から逃げ出して
話題になっていたようです。
またはhttps://youtu.be/1rGOl4jdogs