ある日図書館で | がらくた通り3丁目

がらくた通り3丁目

人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

昨日はLed Zeppelinの
「Black Dog」のカバー動画ご覧くださり
ありがとうございました!
ツェッペリンごっこ
またいつかこのコーナーやってみます♪

ヴゥ〜〜!ヴゥ〜〜!
おっ!メールだ!誰かな?
なんだ図書館からだ。

図書館はたまに活用している。
ネットで借りたい本を予約して
その本が用意されたら
メールでお知らせしてくれるシステム。

先日借りたヨシタケ シンスケ著の
「このあと どうしちゃおう」
っていう絵本は良かったな〜。

図書1

おじいちゃんは死ぬのが怖かったのかな?

おじいちゃん子だった幼い子が
生前おじいちゃんが描いた
絵本ノートを見つけて開いてみる。

図書2
図書3
注)いずれも写真は借り物です

そこにはおじいちゃんの
死後はこうしたいといった夢や不安が
ほのぼのタッチで描かれている。

あまりにも夢のある絵やお話に
幼いこの子は
おじいちゃんって
死ぬのを楽しみにしていたのかな?
僕も天国に行くのが楽しみだな〜
ページをめくるたびに
そんなこと思うんです。

そして読み終えてこの子は考えるんです。
でもよく考えたら逆だったのかもしれない。
おじいちゃんは怖かったから
こんなノートを作ったんじゃないのか?

とてもユーモアに満ちてて癒される絵本でした。

そして今回予約したのはバラの飼育本だった。

用意できたよメールがきたので
いつも通り
地下鉄南北線を下車して改札抜けて
そこから10mほど離れた所にある
大通りカウンターに向かおうと
目的地に目を向けると
カウンターの中にいる3人のうち
ひとりの若い娘が
僕と目があったな〜なんて思った瞬間
奥に引っ込んで行くのが見えた。

そして10mほど離れた目的地に辿り着き
残り二人のうちのひとりに
おもむろに図書カードを差し出すやいなや
奥に引っ込んで行ったその若い娘が
僕が借りる予定の本を
僕に応対されている方に
ヨコからサッと差し出した。

応対されている方少々驚きつつ
返却日は6月23日ですと言って
その本を僕に受け渡した。

自分この若い娘に
顔覚えられているんだな〜。
だから僕の顔見るいなや本を探しに
奥に引っ込んだのか〜。

その娘に軽く会釈して帰ろうとした瞬間
その娘ニッコリ笑顔で
バラ育てられているんですか?
バラがあるお庭って素敵ですね〜
って声をかけてきた。

バラは庭に植えてないし
鉢に入れたものを庭に置いてあるだけだが
一応そういうことにしておいて
ありがとうございますと言って
帰路についた。

ちょっと恥ずかしいような
嬉しい出来事でした。

ウチのバラももう少しで咲きそうです。


◎るる

図書4

あっ!虫が!駆除しなければ!



◎マイスタージンガー

図書5


◎パープルタイガー
なんだかヘビメタのバンド名みたい(笑)

図書6