
ご無沙汰しておりました。
みなさんおかわりありませんか?
北海道はすっかり秋。
いや、冬!
冬みたいに寒〜〜いです。
というわけで久しぶりの寒〜〜い
peco×bro対談です♪
bro
もう随分前から
音楽のジャンル分けの無意味さみたいなものは
語られているし実際そうだと思うけど
俺だけかな〜?こんな感じ方するヤツ。
peco
えっ!何?
bro
生まれて始めて
ハード・ロックなるものを意識した曲が
ディープ・パープルの
「ブラック・ナイト」なんだけど
自分にとっては
え〜〜っ!これがハード・ロック?
「ソーラン節」みたい?だった
もちろん好きなんだけど民謡との類似性に驚いた。
これを世間ではハード・ロックと呼んでいることにも。
そんな先入観があるからなのか
ヘビメタは自分にとっては演歌?である。
peco
なんかジャンルなんてあてにならないな〜。
だけどヘビメタが演歌って飛躍しすぎじゃない?
bro
まぁこれも個人的に
勝手にレッテルはってるだけなんだけど
ヘビメタって歌も演奏も
バッチリきまっているじゃない。
あのこぶしの入った歌唱力なんて
演歌歌手そのものだよ〜。
なんだか名人芸を見ているみたい。
peco
そう考えるとロックも演歌も紙一重だね。
bro
でもね〜。やはり何か違うんだよね〜。
peco
えっ?音楽にジャンルは無意味ってことで
結論づいたんじゃないの?
bro
ジャンルは無意味かもしれないけど
どうしてもひとくくりにできないものを
感じるんだよね〜。
peco
それって音楽の形態じゃない部分ってこと?
bro
うん。
演歌だろうがフォークだろうが
ディストーションのきいたギターかぶせて
絶叫型ボーカルさえ入れれば
形態上はハードロックや
メタル的なものになるんだろうけど
何かが違うんだよね〜。
そんなことじゃないんだよね〜。
peco
???
bro
それはね日本人と外国人との
違いといえばいいのかな〜?
peco
音楽に国境なんてないんじゃないの?
bro
音楽には国境はないけど
リズムにはなかなか超えることが困難な国境がある。
もちろん
これは個人的な見解なんだけどね。
リズムって表と裏があるじゃない?
日本人っていうか自分は表拍はなんとかとれても
裏拍のノリのタイミングを掴むのが
なかなか苦労する。
もし音楽をわけるとしたら
表ノリの音楽と裏ノリの音楽かな〜。
これは大きいよ!
peco
それって邦楽と洋楽の違いってこと?
bro
伝統的なものっていうくくりでは
そう言っていいかも。
曲作りにしても
裏拍のノリってテーマにするんだけど
なかなか外人のようなセンスが出てこない。
日本語と英語の発音の違いも起因してるのかな?
生まれ持ってきたものが違う感じ。
それでギター・コピーして学んでいるんだよね。
peco
あっ!それで最近ストーン・ローゼズ
一生懸命カバーしてたんだ。
bro
ストーン・ローゼズ途中までカバーしてみました。
明日ちょこっとだけですが公開させていただきます。
ご覧になってください♪