いつものように
玄関近くの僕の三畳間の部屋にカバンを置き
ふと座椅子に目をやると
小ぶりの小包が目に飛び込んできました。
最近ガレージキットも
プラモも購入してないし
何か懸賞に当たったのか?
でもそんな応募もした覚えがない。
そんな思いで差出人に目をやるとなんと!
ブログでお世話になっているヒロさんからだ!
いったい何が?
懸賞の1等に当選したような喜びを感じながら
ダンボールを開封すると
な、な、な、なんと!
オーディオ・インターフェイスが!

ガレージバンドというソフトで
曲は作ってはいるものの録音された音が良くない。
良くないというか
このソフトに用意されている
アンプシュミレーターみたいなものを
通した音が好きではない。
かといってアンプの音をMacの内蔵マイクで音を拾うと
音が遠くへ行ったり近くにきたり
レベルは一定しないし音もはっきりしない。
今のところiPoneで録音するのが一番良い音で録れます。
でもガレージバンドで
音を重ねる作業には手間暇がかかって面倒。
やはりマイクとオーディオ・インターフェイスは不可欠。
ブログでも随分前から購入すると言ってはいるものの
なかなか煮え切らない。
しかし日常のいろんなことに一段落つきそうな今
やっと購入の決意を固めてたそんな矢先の出来事でした。
一緒に封入されていた手紙には
新しいものを購入するにあたり
不要になったものの
「中古屋さんに引き取られて行くのは忍びなかったのです。
どうせなら必要としていて
大切に使って頂ける方のところへ行くのが
大きな価値がありますから!」
という一文が添えられていました。
そこで僕のことを思い出してくださったようです。
しかしこれ使用感をまったく感じさせないきれいなもの
ヒロさんがどれだけ大切にされてたのかが伺えます。

ヒロさんにはベースもプレゼントされたり
お世話になってばかり。
気持ちにお応えするためにもまた頑張ろう!
ヒロさんありがとうございました。