ラブ・スプレッズ | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

この曲で僕はストーン・ローゼズの
ファンになりました。

「ラブ・スプレッズ」


またはhttps://youtu.be/KC-BZYy5Wt0

リリースされたのが1994年末。
当時地元洋楽テレビ番組で聴いた瞬間大好きに。

それ以前にもローゼズは聴いたことがあったのですが
どこかピンときませんでした。

この曲を含む「セカンド・カミング」という
アルバムがリリースされた時
雑誌メディアはこぞって
ローゼズがツェッペリン・サウンドを纏って
戻ってきたと書き立てました。

なるほど~。気に入る訳だ。
でもこの曲はツェッペリンも彷彿させますが
ジミヘンにも近いように感じます。

この曲を耳コピするにあたり
スライドの1音目が低いD音で始まるため
レギュラー・チューニングではないのは明白!
しかもこの曲どこかエスニック風。
ローゼズのギタリストジョン・スクワイアが
ジミー・ペイジに傾倒していたこともあわせて考えると
ジミーがカシミールという曲で使った
DADGADチューニングの可能性が高いと予測。

このチューニングで弾いてみました。

これは去年の7月27日に公開させていただきました。

僕の記念すべきYoutubeデビューの日でした。
ほぼ実験のりで公開させていただきました。
そのためベースも入っていないものでした。
そこで一昨日みたいにベースを被せる予定でしたが
あまり良い結果が得られなかったため
ベースの打ち込みをしたものを作って
昨日撮りなおしました。

この曲もいつか最後までカバーしたいですね。

使用ギターは一昨日に引き続き
貼りメイプル指板の1968年製テレキャスター。

テレ3
テレ4

アンプはいつも通りマーシャル・スタジオ15。

アンプ

エフェクターもいつものようにナシ。
アンプ直結。
ただガレージバンドに一旦落とし込んで
リバーブのみ軽くかけました。

明日はピンク・フロイドの
「Comfortably Numb」をお届けさせていただきます。
また聴いてください♪