サンタさん | がらくた通り3丁目

がらくた通り3丁目

人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

サンタクロースって本当はいないんだ~。
こう思ったのは小学校3年生くらいでした。
それから数十年ずっとそう思って生きてきました。
しかしその考えが大きく揺らいだ出来事が起こりました。

昨夜7時30分に会社から帰宅。
玄関近くの僕の三畳間前に置かれた
大きなヤマト便のダンボールが
目に飛び込んできました。

宛名を拝見すると送り主はヒロさん。

ヒロさんという方はアメブロのお友達です。
数ヵ月前にギターの修理工房も始められました。
僕の77年製のギブソンJ-45の修理もお願いしております。

宛名からその修理が完了したのだなと思い
ダンボールを開けてみてビックリ!

中から出てきたのはベース・ギターでした。

ベース1
ベース2

僕へのクリスマス・プレゼントだというのです。

僕にとってはまさにクリスマスの夜の奇跡。
クリスマス・プレゼントでこんなに感激したのは
小学校2年生以来です。
嬉しくて涙がこぼれ落ちてきました。

サンタさんはいる!

それをまた信じさせてくれる
幸せに包まれたそんなイブでした。

ヒロさんからはベース以外のものも
心にいっぱいいただきました。
ヒロさんどうもありがとうございます。

ベース3

P.S
みなさんのブログは
毎日拝見させていただいております。

ただ
いいね!とコメントは
控えさせていただいております。

正確にはコメントは
あるお方にまだ1回しかさせていただいておりません。
僕にはみなさまにコメントする資格などないし
言葉そのものがまだちょっと恐いのも事実です。

こうやって久しぶりに書いているので
それほど深刻でもありませんが。

相手様は傷つきながらも頑張って
ブログを更新されているのにひきかえ
自分のことしか考えられず
その場から逃げた僕は卑怯者だと思いました。

ヒロさんからは僕のオリジナル曲が
さらに活々と鳴り響くように祈りを込めて
という一文が添えられてました。

僕はいろんな方に支えられて
生きていることを実感できました。

そうですね。
落ち込んでばかりもいられません。
今度は僕がみなさんの支えになれるような
人間になれるよう頑張ります。

来年1月半ばまでには戻るつもりです。
ふつつか者ですがまたよろしくお願いいたします。