ご迷惑おかけしました | がらくた通り3丁目

がらくた通り3丁目

人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

先日あるブログのお友達の言葉に傷つき
しばらくブログをお休みと言っておきながら
また記事をアップしなければいけない理由ができてしまったので
今一度書かさせていただきます。

今回お休みするにあたり
何度となくコメントをいただいた他のブログのお友達に
今まで大変お世話になったことへの
感謝の気持ちをお伝えしたくて
数人様にメッセージを送らさせていただきました。

そして親身になっていただき
温かいお言葉の数々を頂戴いたしました。
本当にありがとうございました。

数々の温かいお言葉の中で
とても気になる言葉がありました。

それはブログの世界は短い言葉でのやりとりなので
記事や文章やコメントでは
受け方や考え方や誤解なども多いということでした。

その言葉が妙にひっかかりました。

解釈の仕方ひとつで誤解も生まれやすい。

僕は相手様の言葉尻で勝手に思い込み傷ついた可能性が
非常に高いのではないか?という疑念が生まれました。

このままではスッキリしないし
相手様に対しても失礼なことにもなるので
そこでたった今
勇気を振り絞り相手様にメッセージを送り
自分の思いを正直に包み隠さずお伝えしました。

自分が傷ついた言葉をその方にお知らせして
自分が傷ついた理由を説明しました。

その方はメッセージを僕に返信してくださいました。

内容は僕の誤解だったというものでした。

その方は僕に対する配慮と丁寧さのあまり
ある言葉を選んで活字にされ
投げかけてくださったのですが
僕はその言葉から
相手様の親切な思いをくみ取るどころか
反対のことを感じていたのでした。

読み違えをしてしまったのです。

相手様もひどいショックのようでした。
でも僕に対して怒るどころか
そんな僕に早くブログに戻ってきてほしいというのです。
泣けてきました。

とても立派なお方です。

そしてとてもありがたいお言葉でしたが
その方に対する無礼と
心労を負わせてしまったという気持ちで
申し訳なくて今はその言葉を素直に受け入れられません。

僕はその方の友達としてふさわしくないと思いました。
一時でもその方に対して疑念を持った僕
そんな僕を僕は許せない気持ちでいっぱいです。

そして短い言葉でのやりとりはとても難しいものだと
大変勉強にもなりました。

僕には短い言葉から
人の気持ちをくみ取る能力がないのだと
痛感しました。

ブログの友達の言葉に傷つき
違うブログの友達にご意見をいただき
最後にブログの友達に救われました。

みなさん温かい方ばかりで感動しました。

今日の記事はみなさんにご心配おかけしたお詫びと
当事者の方に対する
申し訳ない気持ちとケジメのために書きました。

恥ずかしいです!
本当に申し訳ありません!

両手で抱えきれないほどの
温かい気持ちを抱えて冬眠にはいります。

pecobro