
また三連休中の話題です。
給料日前の三連休ってお小遣いもないし身動きとれない。
なんだかな~~。
まぁもともと出不精なのでそれは関係ないのですが
一番の問題は食費にお金がかけられない!
これは大問題です。
せっかくの休日
豊富な食材に囲まれて
気ままにごはん支度をしたくともそれができない。
これはストレスです。
食費の節約のため
休み初日と2日目に湯どうふをしました。
本当は長ネギを使うべきなのでしょうが
給料日前贅沢も言ってられません。
冷蔵庫の中の片付けもかねて
1日目はとうふと小松菜のみ。
2日目はとうふと白菜とエノキ茸とギョーザの皮。
ギョーザの皮って初めての試みでした。
しゃぶしゃぶみたいに軽く鍋にくぐらせて
タレに軽く絡めていただきました。
モチモチ食感で美味しかったですよ。
鍋の具の扱いとしてはうどんの代わり的な感じかな?
しかし2日も同じメニューで飽きてしまいました。
白菜が大量に余ってしまいどうしようか?
そこで連休最終日に
白菜のしょうが焼きなるものを作ってみました。
湯どうふの具の中ではとうふの陰に隠れてた白菜。
苦節3日。やっと主役の座を勝ち取ったのです!
昔のバレエとかテニスの少女マンガの定番でしたが
脇役だった子がある日主役の座を勝ち取った子に対し
妬みで靴にがびょうを忍ばせたりする子がいたもんです。
そんな子もいないすがすがしくて清い料理です。
お肉も脇役に徹して白菜を持ち上げる。
豚のバラ肉を適当な大きさに切って
軽く小麦粉に絡めます。
白菜も細長く縦に切って軽く小麦粉を絡めます。
フライパンにゴマ油を敷いて豚のバラ肉をほんの軽く焼いたら
白菜を投入。強火で片面にこげがつくくらい焼いたら
弱火~中火にしてひっくり返しながら焼きます。
仕上げに最後に強火にしてから
同量の醤油と料理酒と適当な量の
摺り下ろしたしょうがを混ぜたものをかけて
サッと炒めて出来上がり!
白菜としょうがって相性抜群なので
しょうが多めがおすすめですよ~!
昨日雪が降りました。もう根雪になりそうです。
会社帰り家の前でふと見上げると
街路樹がキレイだったので写真に収めて見ました。

