ほとんどU.K産ロックしか聴かない僕ですが
例外もあります。
そのひとつがベックです。
ジェフ・ベックではありません。
ただのベックです。
ただのと書きましたが
ただ者ではございません。
天才です。
姓は天才。名はベック。
だから天才ベック。
少し後追いで聴いたベック。
名は以前から知っておりましたが
やはりもう一人の天才ジェフ・ベックと
同じベックという名に
少々違和感に近いものを感じていたので
距離を置いていました。
ベックといえば「Looser」で脚光を浴びます。
1996年「Odelay」は名盤。
僕は1999年の「Midnite Vultures」の
「Sexx Laws」という曲で初めて聴きました。
このアルバムはそれほど話題にはなりませんでしたが
好きなアルバムです。ファンキーです!
先週ご紹介した「ブラック・クロゥズ」の
クリス・ロビンソンは
「俺たちはミーターズなどを幼少の頃から聴いて
ファンクネスを身につけていたが
あいつのは自宅練習のたまもの」と
ベック批判をしてましたが
そんなのどうでもいいこと。
自宅練習結構なことです。
宅録ばかりしている僕の希望の先にあるのがベック。
また妄想が~~~。
pecobroお前わかってんのか
ベックは天才お前は庶民。
そんな言葉には耳をパタッと塞ぎ
とどまることを知らない僕の妄想。
いや暴走!怖~~~い!
暴走pecobro列車!
僕がちょうどベックにはまっていた頃に
アメリカで数年暮らしたことのある僕の数少ない友人が
札幌に戻ってきたので
当時彼のアメリカでの評判を聞いてみたところ
テレビで見たことあるけど目が逝っていたと言ってました。
やはり天才!紙一重だったのでしょうか?
アルバム「Midnite Vultures」から「Mixed Bizness」です。
大好きな曲です。
またはhttps://youtu.be/OdqKQRhi6qU