
▲20歳の時描いた絵です。
リキテックスというアクリル絵の具で描きました。
ずっと未完成のままです。
当時はこの画材に凝っててたくさん描いてましたが
今残っているのはこの一枚だけ。
リキテックスとの出会いはこの絵を描く一年前、
同じくビートルズを描いた絵をどこかで見て
それに触発されて僕もジョンを描いてみたわけです。
この後絵筆は捨ててしまってずっと描いてません。
去年からボチボチ水彩画を始めましたが
またしばらく描いてません。
そろそろ描きたくなってきました。
今聴き返してみると
ビートルズ初期は音は軽いものの
しっかりハード・ロック。
後期はプログレと言ってもいいくらい
音のコラージュや実験性に富んでました。
ジョージ・マーチンの関わり具合もあったのかな?
ポール・マッカートニーとジョン・レノン
お二人ともビートルズの中心人物で
稀代のメロディ・メーカーでもあり
最高のライティング・チーム。
しかしことロックというフィールドで語られるとき
ジョンはロックの良心であるのに対して
ポールの立場は悪くなる。
しかしこれもよく語られることですが
ポールには「ヘルター・スケルター」という
ヘビメタの元祖的な曲を書いていて
十分ロックン・ローラーではないかと
ジョン派に対抗。
確かにポールも十分ロックン・ローラー。
ウイングスでも「ソイリー」なんて
ヘビメタっぽい曲があったし。
僕はこの曲大好きです。
もしかしたらビートルズより
ウイングスの方が好きかも。
でもどうして
ジョンはロックン・ローラーで
ポールはポップ・ミュージシャンという
色分けなんだろう?
ポールが自ら発明した音楽。
その音楽の恩恵に預かってる人々からの
非難のフィード・バック。
自ら作った音楽に非難される。
踏んだり蹴ったりなのではなかろうか?
おそらくジョンは
生き方そのものがロックなのかな?
ロックという人生を生きてそれに殉じた感じ。
そしてポールは音楽ファンなのだと思う
クラシックでもなんでも好きなのだけれど
ロックはその中でもとりわけ好きなジャンル
それがポールではなかろうか?
なんて思ったりします。
僕はお二人とももちろん好きですがポール派。
ウイングスのポールが好きです。
みなさんは
ポール派?ジョン派?