コンフォタブリー・ナム | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。


またはhttps://www.youtube.com/watch?v=4bUUKNLBj1g

ピンク・フロイドの
「Comfortably Numb」を
カバーしました。
2年前にガレージバンドというソフトを使い
遊びで録音したものです。

以前一度ブログにアップしましたが
その時はsoundcloudに
アップしたものでしたので音だけでした。

今回Macにデフォルトで入っていた
iMovieというソフトを初めていじくって
スライドショーを作り
Youtubeにアップしてみました。

実はディヴ・ギルモアの大ファンなんです。
ジミー・ペイジと同じくらい好きです。

だけどカバーしたのはこの曲と
「Time」と「Breath」くらい
あとは記憶を頼りに
なんとなく弾くといった感じ
「Echoes」とか「Sheep」とか

ディヴ・ギルモアのギター
とにかくギターが歌っているというか
ギターで感情を表現しているというか
エモーショナル!

彼は早弾きというより遅弾き。
しかし一音一音に
もの凄い表現力と説得力があります。

この「Comfortably Numb」という曲は
オリジナルメンバーであり
ソングライターでもあったシド・バレット後の
黄金メンバーによる実質的に
最後のアルバムといってもいい大作
「The Wall」収録曲。

そしてリーダーのロジャー・ウォーターズ抜きの
1987年ころからのライブでは
セトリの終盤のクライマックスに位置する名曲。

余談ではありますが
ジミー・ペイジは
精神崩壊で脱退を余儀なくされた
シド・バレットの大ファンのようです。

ペイジのピックガードが
シルバーのテレキャスターや
ダン・エレクトロのギターも
シドの影響という説もあるらしい。

しかもシドのソロ・アルバムの
プロデュースも買って出たそうだが
断られたという話を聞いたことがあります。

僕はこの「Comfortably Numb」の
1990年の「Knebworth」での
ギター・ソロが特に大好きなので
これをカバーしてみました。

使用ギターは1965年製ストラトキャスター。
動画に映っているものです。

アンプはマーシャルSTUDIO15。

エフェクターはナシですが
軽くリバーブだけかけました。

ドラムとベースはガレージバンドの
ループ音源をそのまま使いました。
ストリングスはなんとなくこんな感じ?的に
ガレージバンドで作りました。

恥ずかしながら歌も歌ってみました。

英語がさっぱりダメなので
発音メチャクチャですが
ぜひ聴いてみてください。
よろしくお願いいたします。