The Stone Roses/How do you Sleep
またはhttps://www.youtube.com/watch?v=vRciyc7f0_U
▲2ndアルバム「セカンド・カミング」の最後から2曲目。この曲と「Ten Storey Love Song」は1stを引きずったような曲調ですがやはりギターが前面に出たアレンジ。弾きすぎという声もありますが僕は好きです
Youtube騒動で間が開いてしまった
ストーン・ローゼズの最終回記事をお届けします。
ここ数年はストーン・ローゼズの
ジョン・スクワイアのプレイと
ジミー・ペイジのプレイの類似性が
よく比較されます。
個人的にはそれほど似ているとは思いません。
どちらも大好きですが。
ジョン・スクワイアは
決してテクニシャンというわけではないのですが
音の選び方が好きです。
おかしな表現ですが
ギターにメロディがあるというのか。
それとギター・アレンジ。
大好きなのですがジミー・ペイジほどの
深さは感じませんね。
なぜだろう?
ジミー・ペイジのギター・プレイには
ブルースの香りがプンプンします。
僕たちブルースが大好きとギターが歌っている。
しかしジョンのプレイには
ブルースの香りはさほど感じない
サラッとしている。
70年代ロックが好きな方が
ローゼズを好きになれるかどうかは
どうもここらへんが分岐点のようです。
サウンドはツェッペリンみたいだけれど
ブルースっぽさをあまり感じない。
代わりにダンス・グルーヴがある
それが僕なりに解釈したローゼズかな?