マンドリン | がらくた通り3丁目

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人にとってはまるで無価値。それも一個人の形成には不可欠。自我の源泉をたどる旅。おつきあい頂けたら幸いです。

マンドリン
マンドリンを譲っていただいたので
レッド・ツェッペリンの「限りなき戦い」を
ちょっとだけコピーしてみました。
マンドリンははじめて弾いたので
とても皆様にお聴かせできるレベルではございませんが…。
今後もっと弾けるよう勉強します。


もしくは
https://soundcloud.com/user82653523/the-battle-of-evermore-cover

いつもたくさんのいいね!ペタ、コメントをいただき
ありがとうございます。
大変感謝しております。

つい最近、10日くらい前にマンドリンをいただきました。
今回の新曲「虚像と実像」に対し
イントロは曲の顔ではないのかと
僕に一言アドバイスをしてくれた方からです。

この方の助言がなければ
まったく違った曲になっていたと思います。

僕にとってはどんな意見でもとても貴重です。
良いことも悪いことも。

回りの友人や知人を見てて思うのですが、
僕も含めて加齢とともに
みんなガンコ者になってきているように思います。

年齢とともにみんな自分のやってきたことに対する
自信がそうさせているのかもしれない。
ふとそんな風に感じることがあります。

自我が出来上がったということでしょう。
おそらく自分もそうなんだと思います。

そもそも自分という存在は自分1人だと存在しえない。
子供の時からのいろんな影響が自分を作り出す。

いろんな影響の中心にいるのが自分。

あなたがいるから僕がいる。

あなたがいなければ僕は存在しない。

自我ってそんなものかな~?
ふとそう考えたりします。

いろんな人からの影響で確立される自我。
だとしたら自我は受動的。
自分が望まざることも勝手に入り込んでしまう。

今の自分を超えるために
もっともっといろんな意見にも耳を傾けて
生きていきたいなと思っております。