タイトルは「真実は霧のかなたに」
ご試聴のほどぜひよろしくお願いいたします。
ご感想をいただければ幸いです*\(^o^)/*
もしくは
https://soundcloud.com/user82653523/05-01
バンドがなくなってから1年後の秋
介護施設で30分の持ち時間で
演奏してみないかとうお話をいただく。
ただお話をいただいてから
本番当日まで一週間しかない。
迷っている時間はない。
すぐさまY君にも話をふる。
もし断られても一人でやってみる覚悟でした。
Y君は快く承諾してくれました。
時間がないためすぐさま選曲。
皮肉なもので
お互いバンドをやっていた時とは
比べものにならないほどの集中力でリハーサル。
目標を設定すると
お互いこんなに変われるんだなと感動しました。
曲目は
Two Of Us(Beatles)
君といつまでも(加山雄三)
ひこうき雲(荒井由実)
異邦人(久保田早紀)
Day Dream Believer(ザ・タイマーズ)
涙そうそう(BEGIN)
この道(CUM'CUM')
老人相手にこの選曲でいいのかどうか?
疑問は残りましたが。
この道(CUM'CUM')は本番2日前に
Y君にぜひやりたいと言われ追加した曲。
本番の日がやってきました。
Y君はMCも上手でした。
僕は演奏に手一杯なのですが、
Y君は介護施設の慰問ということで
みなさんが楽しんでいただけるようにと
ある程度MCのネタも考えていたようです。
僕は演奏を完璧にこなすことしか頭になかったし
演奏に集中することで手一杯。
Y君、さすがだなと感じました。
ステージをプロデュースする力が
彼にはあるのだなと感心してしまいました。
演奏は練習不足のせいもあり
かなりとちった所もありましたが
おおむね満足できました。
「異邦人」と「涙そうそう」は
時間をかけてアレンジした甲斐があり
満足のいくものに仕上がりました。
今後Y君と音楽を作り出すことはないと思います。
しかしY君との出会いのおかげで
バンドの真似事やこれらの貴重な経験を
させていただきました。
引っ込み思案な手の掛かる僕に
親切丁寧にこれらの体験の道案内をしつつも
一緒にも歩いてくれたのですから。
感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。
Y君は今でも変わらずたまに合う友達です。
Y君、君にあえて良かった。
〈つづく〉
以前ご紹介させていただいた「君にあえて良かった」
この機会に再アップさせていただきます。
ご試聴のほどぜひよろしくお願いいたします。
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▲手前が僕です*\(^o^)/*